不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

バカへの怒り

大声で言ってはいけない話

ある特定の国について、この国には言論の自由がないようです。 どことは言いません。 ただその国から来て、日本に住んでいる人のことを悪く言ったりすると問題になるそうです。祖 国では J帝を貶し、隙あらば賠(以下) 戯画化し、大げさにいい、ステレオタイ…

法律がなぜ大事なのか

法律は絶対的存在である、というと反発を感じる人が多いと思う。 曰く、感情はどうなのか。 マナーや、習慣はどうなのか。 輪を乱す奴は排除したらいかんのか。 いじめの構造にあるのがこれだ。 ムカつくやつがいる。 変なやつがいる。 気持ち悪いやつがいる…

イラッとした時に気持ちを落ち着かせる方法

人の発言でイラつかせられると時の解決方法。 でもそれって意味ないよね → 言ってる人が意味ない存在 あの映画は面白くない → 面白くないのはあなたです。 あなたは人の気持ちがわからない → あなたがたぶんわかっていない あなたはケチな人だ → あなたがケ…

三菱の不正問題に思う

不正っていうけど、もともとどのメーカーでもカタログスペック通りの燃費なんか出たためしがない。 どうせなら市街地に素人100人乗せて、A→B地点、好きなところを通らせて平均値でも出してみろっての。モードとかじゃなく実測値で見た方が信頼度は高いはず。…

黒とグレーの違い

100%とはなんだろうか。 例えば「嘘」について考えてみたい。 一つの真実も含まれていないものは、「嘘」といえる。 例えば、「昨日は夜9時に寝ました」 夜11時に寝ていれば嘘だ。 ところが「昨日は夜9時以降に寝ました」 幅が出ればOKとなる。 つまり…

正しいマナー、糞くらえ

これぐらい知っておかないと、社会人として恥ずかしいよ。 ええ、私恥かいたことは何度もあります。 結婚式に呼ばれたら、ご出席の「ご」を消して「させていただきます」を付け足す。 郵便の「行き」は消して、様か御中にする。 知らんがな。何、相手を試し…

交通戦争のテロリズム

イラク戦争の時に、米兵が運転しようというときは特に緊張を強いられたそうだ。 角から出てくる少年。向こう側で止まっている車。すべてが怪しく、どこに爆弾が仕掛けられているか分からない。 週に数人は確実に命を落としている事実が、プレッシャーになる…

「悪いこと」と「狡いこと」

悪いことと、狡いことの区別がついていない人が多いと思う。 私の考えではこうだ。 悪いこと ・法律または慣習でその文化に広く周知されている違法行為 ・冷静に客観視でき、また他者との認知のずれがほとんどない 狡いこと ・主観的かつ感情的に発せられる…

法律の正当性

悪法も法なりとソクラテスは毒をあおったという話。 嘘か本当かはおいておき、法治国家では、成立した法に従わなければ罰せられる。 しかし、法が成立するということと、その方が正しいかということは全然別なのだが、視野の狭い権威主義者は、成立したから…

違和感のある言葉 3

このようなことは、二度と繰り返してはいけません。 ニュースキャスターの言葉でよく聞く。 歩留まりとコストの関係を知っていれば、そのセリフは出ない。 90%から99%に上げるためにかかるコスト 99%から99.9% 100個(回)に1つの失敗 1000個(回)に1つの…

事実と言葉狩り

私は体重が重い。故にデブという自覚がある。 ところが、その事実を社会で発言すると言葉狩りにあう。 デブのことを「お太りになられている」 「ふっくらしている」「ふくよか」 いくら言い換えてもその本質は「デブ」を指し示している。 どのような文脈で語…

「ちょっと聞いてくれるー」に思う

あいつは気が利くな、という言葉の裏側には、自分の面倒なことを率先してやってくれる便利な奴、という感情がある。 あの人は優しい、という言葉には自分に金、またはサービスを無料でくれる、という意味合いがある。 あの人はいい人、の裏には「どうでもい…

芋砂と炎上の関係性

ゲームの1ジャンルにFPSというものがある。 登場人物の一人になり、多くは銃で撃ちあう戦争のゲームが多い。 そんなゲームの中で嫌われるプレイスタイルの一つに、「芋砂」というものがある。 芋虫のようなスナイパーというのが語源の軽蔑の意味を含んだも…

血を見たい群衆たち ※R-18G注意

サティーという習慣を知っている人は多くはないと思う。 サティー (ヒンドゥー教) - Wikipedia 夫が死んだ後に、妻が後追いで殉死する風習。 これは殉死だけではなく、貞淑でない行いをした妻を焼いたりと、現代にも続くインドのなかなかな風習だ。 ところで…

現実と架空の境目4

架空を現実が追いかけるということがある。 例えば手塚先生の書いたアトムを見て、ホンダがアシモを作り、ソフバンがペッパーを作る。 ガンダムを見た世代が、いずれ二足歩行兵器を作る、かもしれない。 古くならジュール・ベルヌの描いた潜水艦、月旅行など…

医療過誤で医者を責めるな

薬剤を間違えた、分量を間違えた、手術の際に器具を取り忘れた。 結果患者が死ぬ。 そのたびにマスコミは大騒ぎする。こんな痛ましいことは二度と起こしては、といった論調でアナウンサーが喋る。 いやいや、絶対になくならんでしょう。疲れた人は、頭が良く…

厳罰を求める社会に思う

法律というものは、国が国民に守ることを強制しているルールのこと。国を不穏な状況にしたり、税金の徴収を妨げるようなことがあれば、逮捕し、裁く。 憲法はその逆で、国民が、国を監視するための大前提。国が国に都合のいいルールばかりを作らないように、…

「日本死ね」に思う

待機児童をめぐってマスコミ報道が過熱している。 マスメディアは自民叩きになると、なぜか生き生きする放送局がいくつかありますな。 今回のブログの要旨をまとめてみる。 保育所落ちた → 待機児童と通えている児童の比率は報道しない 総活躍じゃないのかよ…

死について考える

前回の記事でも書いたが、ガンになることを恐れて食べ物に気を付ける人が多くなっている風潮に考えた。 前提としてあるのは、人は絶対に死ぬということ。 そして長生きをすれば遺伝子絡みのミスが増えて、ガンになりやすいということ。 人間の歴史を考えてみ…

安全な食べ物という幻想

田舎で育った健康な食品を食べたい。 都会人の傲慢な気持ちが、有機農法でぼろ儲けという構造になる。これはいいとしましょう。 安全な食品を、安く手に入れたい。これはいけません。 人類の歴史を思えば、縄文時代にはどんぐりを食べ、江戸時代には玄米を食…

不適切な校長の発言

大阪市の中学の校長が「子供を二人産め」と女性を縛る発言をしたと、ニュースになっていた。 全文を流していたので見てみたが偏りはあっても、個人としてよく考えられた文章であると感じた。ただし、この偏りとやらがおそらく騒動のもと。 男性社会に女性が…

小銭が好きな人間

幹事をすれば、余った金をポッケないない。 コンセントを抜き、数円を節電する。 スーパーの目玉商品は得だと思っている。 リボ払いにつく金利より、ポイントの方が得だと思っている。 朝三暮四型おさるさんは短期利益が大好きなので目先の小金が大好き。 そ…

決断をするという重み 2

逸失利益というものがある。選んだ結果、得られなかったものがそうだ。 例えば宝くじが当たったと言えば、うらやましがる人がいるだろう。 だが、そういう奴はまずくじを買わない。 自分では選択せずに、他人の選択結果だけをうらやましがる。 じゃあ買えば…

決断するという重み

投資をしていると、決断ができない人の多さにビビる。 何か決めなくてはいけない選択肢が出ると「また今度ゆっくり考えて」 そう言いつつ考えることはなく、決められることはない。 ただ時間と忙しさに埋没する。 決断するということは、未来を選ぶというこ…

清原に思う

清原が覚醒剤でつかまって、しばらく話題になった。 気になったのは、殿堂から撤去というニュース。 問題を起こしたことと、過去の事実は別問題。 なかったことにする姿は修正主義の共産国の歴史を思い出させる。 撤去しないと、「民意・善意」が煩いからだ…