読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

昨日の続き 同性婚について思う

平等とかの運動してる人は、基本的に勘違いをしてるのか、分かっててやってるのか知らないが勘違いをしていると思う。

 

国家は基本的に、国民のことなんか考えていません。

国家の存続が一、その次に公務員の損得が大事で、あとは「愚民」を管理して、騙し巻き上げることが主目的。

人にやさしくなんてセールストークで、基本は「なんぼやるから味方しとけ」という利害関係が政治です。

 

故に結婚は「子供作って国民増やすんだったら、多少援助してやるよ」と税控除を増やしたり、子ども一時金を与えたりとインセンティブ渡してるだけです。

だから国にとっては結婚は男女である必要があるし、結婚しても子ども作らない、できない家族についてはフリーライダー扱いであると思われます。

ただし、結婚することで犯罪率が下がったり、消費が上がったりといった効果を統計からみているかもしれません。

 

同性婚したいという人が求めているのはなんだろう。

扶養家族の税控除なのか。新婚に対する家賃補助なのか。

 

そうじゃない、社会に認めてほしいというのなら国を頼らない方がいい。動かすのは山を動かすのと同じ労力がかかるだろう。

 

民間でそういうサービスを作ればいい。指輪と、相互遺言、財産分与等をパッケージして、結婚と同等の効力を発揮する書類にサインする儀式。

同性同士の結婚にはいずれにしても現在、奇異の目が向けられるし、これは同性婚が法で制定されても100年はかかる。生まれた時から法が制定されており、社会に一定数誕生するまでは、少数なんていつもそんなもんだから。