「おせちは伝統だから!」なんて話、ちょっと待った!昭和からのマーケティングの産物を「伝統」と呼んでいいのか、毒舌炸裂の議論が始まります。例えば、昭和時代の贅沢品だったおせちが、冷蔵庫とスーパー普及の波に乗って庶民の食卓に並ぶようになったのは、ほんの60年ほど前。それを「弥生時代から続く庶民の文化」と勘違いしている人たちには、「お前の家、御重持ってたのか?」と突っ込みたくなりますよね(笑)。
未来に目を向ければ、遺伝子工学や超電導の技術ツリーが解禁されたとき、どんな「当たり前」が新しく生まれるのか。スマホがなかった平成初期を笑う令和世代に「ざまあ感」を抱きつつ、積層する文化や歴史の面白さを再発見しませんか?
「伝統」をもう一度問い直して、笑いながら考えるひととき、ぜひ覗いてみてください!
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