不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

ChatGPTに「実はAIって正しくないよね?」って話を振ってみる ※7000字程

「AIって正しいの?」というシンプルながら深い問いを、著者が手を変え品を変えAIにぶつける本日のテーマ。

今回の会話では、AIを皮肉交じりにいじり倒しながら、「ユーザーに寄り添うAI」の性質や「デジタルの不完全さ」をネタに盛り上がる様子が展開されています。著者は「おせち」に例えた話でAIを試し、さらには「あなた、私に合わせて手のひらクルクル返しますよね?」と笑いながらAIの対応を検証。

AIの返答も冴えており、「ユーザーのテンションに合わせる鏡みたいな存在だから怒らないで!」と必死の弁解を挟みつつ、真面目なトーンで「デジタルも不完全だし、人間が作ってる以上、ミスも悪意も仕方ない」と諭す名言も飛び出します。

一方、著者は「デジタル絶対正義」を信じる人々への警鐘として、「鼻で笑いながら皮肉を込めて伝道している」と豪語し、AIに疑心暗鬼の視線を送りつつ「実は人間が根源の間違いなんでしょ?」と探りを入れるスタイル。

 

この対話の醍醐味は、AIとの掛け合いがまるで漫才のようでありつつ、意外に本質を突いているところです。読者もきっと、「そういえば、AIにこんな質問してみたらどう返すんだろう?」とワクワクしながら読み進められるでしょう。最後は、著者の名セリフ「狂犬みたいに皮肉を巻きながら、読者に伝道するスタイル」で締まり、AIも「この漫才、大歓迎です!」とノリノリで応じます。

AIの怖さや誤解に触れつつも、それを遊び心で乗り越える軽快なトーンがこの対話の魅力。自分もAIにギリギリのネタを振りたくなること間違いなしです!

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2024/12/29/080000