「大学の教授がAI検出ツールを使ってレポートをチェック……と思いきや、いつの間にか“占い師”みたいになってしまう世界?」そんな不思議な話題を元に、話はとんでもない方向へ。気づけば科挙制度や古代中国の官僚=“生きたAI”説、占い師がAIプロンプターの祖先だったんじゃないか説まで飛び出してしまいました。
まずはきっかけ:学生のレポートを「AIが書いたかどうか」チェックしようとする教授が登場。ところが、AI検出ツールが誤判定したり、学生が“人間らしさ”を偽装してAIにバレない作文術を編み出したりと、騒ぎがどんどんエスカレート。最終的には「教授がAIを監視するのか、AIが教授を監視するのか?」という本末転倒な展開に。
そこから話は飛躍して、「あれ、古代中国の科挙って、人間AIを育成する仕組みだったんじゃない?」「軍師や書家って、知識と演算力を集積した“人工知能”の役割だったかも」という大胆仮説にまで発展。
さらに、皇帝の決断を官僚が“誘導”する構造が、まさに今の“AIにプロンプトを与える人間”に通じているのでは? と考えると、時代や技術がどれだけ進んでも「最終決断をAI(または権力者)にさせ、実質はそれを操る存在がいる」という二層構造は変わらないのかもしれません。
そして、「自分じゃ責任を負いたくない、人に押しつけたい」という人間の本音が、歴史のループを生む原動力なんだよね、という苦笑いの結論に。大学の教授が「お前のレポートはAIの仕業か!?」と追及する構図も、亀の甲羅のひびを読んで“吉兆”か“凶兆”かを決めた古代の占い師と、本質的には変わらないのかもしれません。
最先端のAI時代が、実は「古代の官僚社会」を再現している…そう考えるとゾクッとしつつも面白いですよね。
だけど、どこからどこまでが本当で、どこまでが妄想か? そこは読んだあなたが判断してください。結局のところ、「お前のせいな」構造こそが、歴史を何度も繰り返させているのでは――という皮肉が裏にあるのかも。さて、この騒動、最後に責任取るのは一体誰なんでしょう?