「政治CMは広告と同じ?」商品プロモーションと選挙戦略の類似点を検証!
「新しい!」「革新的!」「あなたの生活を変えます!」
これ、何のキャッチコピーだと思いますか? 最新のスマホCM? それとも選挙演説?
今回は、「政治CMと商品広告がそっくりすぎる問題」にツッコミを入れつつ、広告と選挙がどうターゲティングし、洗脳し、最終的に「また騙された…」と消費者(有権者)を後悔させるのかを考察しました。
【共通点:商品と政治家、売り方が同じ】
✔ 名前を連呼するだけの戦略 → 「〇〇エナジー!〇〇エナジー!」と「△△候補!△△候補!」は同じ狙い。
✔ 敵を作って比較で売る → 「旧製品より〇〇倍の性能!」 vs. 「前政権の失敗を正す!」
✔ 感情で選ばせる → 「頑張るあなたを応援!」と「市民の未来を守る!」はどちらも曖昧な希望論。
【そして、買った後(投票した後)に後悔】
「このスマホ、思ったより微妙…」→「この政治家、なんか違う…」
「買い替えよう!」→「次の選挙に期待!」
結局、消費行動と選挙行動って、ほぼ同じループを繰り返しているのでは?
【「政治の汚れは落とせるのか?」洗剤の視点で考えてみた】
🧴 「政治の汚れを洗う洗剤」CMを妄想
📢「ポリ・クリーン!スキャンダルのシミもスッキリ!」
📢「でも使用後、副作用として“さらに汚れる”可能性あり!」
📢「政治の汚れは水に溶けません」
また、「しつこい汚れは油で浮かせて落とす!」の法則を応用し、「油=マネー」説 も浮上。
💰「政治のしがらみ?マネーオイルでスルッと解決!」
💰「献金パワーで選挙戦もスムーズ!」
💰「でも、油を流しすぎると排水管(国民の信頼)が詰まる」
【最終結論:「人間は洗えない動物由来素材」】
選挙を広告代理店がプロデュースする時代、政治の売り方はますます商品化。
そして、いくら「クリーンな政治!」を謳っても、結局「人間の汚れは落とせない」というオチに。
さて、次回は選挙前に「どの政党CMが一番“商品広告”っぽいか」分析してみる?
政治マーケティングの世界を、次回も軽妙にいじっていきましょう!
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/02/12/200000