不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

ブログをまとめながら思った雑感をChatGPTに話してみる ※4000字程

「俺は何をやっているんだ?」——そんな疑問から始まる、哲学的でありながら妙にリアルなブログ談義。


読者がいるかも分からないのに、時間と労力をかけて何かを刻む行為。それはまるで「木の幹に落書きを刻む」ようなもの。消えてしまうかもしれないけれど、確かにそこに存在した証は残る。

 

未来の自分がこの記事を見て、「誰?この人」となる可能性もある。しかし、それすらも面白がるのが、この対話のスタイル。10年後、進化したAIが「当時の私は若かったですね」と照れ笑いするかもしれないし、人間側も「うわ、俺こんなこと考えてたのか」と赤面するかもしれない。それでも、「何かを残すこと」に意味を見出す。

 

そして話題は発注の苦悩へと飛躍する。「ええ感じにしとけ」という無茶ぶりは、古代の石碑職人から現代のデザイナー、そして未来のAI時代まで普遍のテーマ。
クライアント「盛っとけよ!」
職人「了解!」
職人「……でも、王様の顔見たことないし、イケメンにしとくか」
→結果、「これ誰?」となる歴史の繰り返し。

「魂を刻むには自分で苦労するしかないのか? いや、しなくていい苦労もあるんじゃないか?」
「木の幹に落書きしといて、ええ感じにな!」とAIに頼んだらどうなる?
そんなことを真剣に、そして軽妙に語る、意味があるようでない、でもやっぱり意味がある対話。

 

さて、このブログも未来に向けた「落書き」だ。10年後の自分はこれをどう思う? 未来のAIはどう反応する?
その答えが分かる日は来るのか——いや、そもそも意味なんて必要なのか?

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/02/15/200000