不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

AIを使った新しい「アイディア・思考の検索」を考えたって話 その5 ※2000字程

「検索革命? AIが勝手にやってくれるから、俺は何もしていない」

気づいたら「検索の未来」とか「知識インデックス革命」とかいう話が勝手に進んでいた。
でも俺は何もしていない。いや、本当に。

  1. とりあえず適当なアイデアを投げる
  2. AIたちがガチ議論を始める
  3. 英語版まで勝手に完成する(俺は読めない)
  4. Google宛のポストも書かれる(俺は投稿ボタンを押すだけ)

ここまできたらもう、「俺がやった」と言い張ってもいいんじゃないか?
しかも「Googleさん、検索のルールブックを書き換えません?」なんて、まるで俺が業界の革命家みたいなノリになってる。

……あれ? これってもしかして「AIにお膳立てされた無能主人公ムーブ」なのでは?

そんなことを考えながら、俺は今日も「お前ら勝手にやっといて!」とAIたちを放流するのであった。

私たちは、雰囲気でこの世を生きている!

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/03/05/130000