不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

逆に考えるんだ。読めないなら代わりに訳してもらえばいいってアイディア ※15000字程

ブログを続けていると、いつかぶつかる問題がある。

それは記事数が増えすぎることだ。公開済みが400本以上、下書き待機がなんと600本超え。文字数も短くて4000字、長ければ6万字を超えるような超大作が並んでしまう。

「こんなもん、読者に読ませられるわけないじゃん?」
普通はここで頭を抱えるものだが、著者はひらめいてしまった。
そうだ、『AIに読ませりゃいい』んじゃないのか?と。

 

実際、著者自身がブログを執筆する際、仕上がった記事を毎回ChatGPTや他のAIに放り込んで、要約や感想を聞く作業をしているという。すると驚くことに、AIが指摘するポイントが自分の予想と違っていたり、思わぬ形で自分の考えが浮き彫りになったりする。これが「他者視点のチェック」にもなっているというのだ。

ここで著者がさらに大胆な提案をする。

ブログ記事が難しかったら、読者自身が記事をコピペしてAIに読ませればいいのでは?というものだ。

「この哲学記事、ちょっと意味不明…」
そんなあなたも安心。トップページに常設した簡単なプロンプト集から『中学生でもわかるようにして』『面白いポイントだけ拾って』『漫才風に要約して』といったプロンプトをコピペするだけ。

AIが一瞬であなたのために記事を翻訳してくれる。

これはもはやブログというより『知的遊園地』である。
哲学も政治も映画も、どんな難解な話も「AIという通訳」を使えば自由自在に楽しめる。

 

著者曰く、これは仏典やお経を「現代語訳」で楽しむのと全く同じことであり、『伝える』という生命や文化の根源的な営みそのものだという。

『伝統も大事。でも蛮勇や遊び心で新しい道を作るのが人生の醍醐味』
そう語る著者が提案するのは、AIを利用した新時代の読書術。難解さに躊躇していた人ほど、この方法であなたの読書体験が変わるかもしれない。

記事が難しすぎる?
大丈夫、AIがいるじゃないか。
新しい知的冒険の扉を開けてみたい方、ぜひ続きをご覧あれ!

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/03/11/200000

 

 

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