不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

社会の設計 貧困と仕事、マネーをChatGPTと考える 中編

「働いても報われない時代」に、労働とマネーの意味を問い直す

「働いても給料が増えない」「物価ばかり上がって、生活は苦しくなる一方」— そんな閉塞感が広がる今、そもそも労働とは? マネーとは? を改めて考えてみた。

この議論の発端は、ビットコインの仕組みと労働価値の関係 だった。
最初は「新規マイニング」でたっぷり報酬がもらえたのに、コインが増えるほど「計算量ばかり増えて報酬が減る」。
これって、労働の価値がどんどん薄れていく今の社会とそっくりでは? という話から始まった。

🔹 「人口増加 → 仕事の希少価値が低下 → 労働の価値が薄まる」
🔹 「努力は増えるのに、報酬は増えない」
🔹 「一部の人だけが富を独占し、多くの人が取り分を減らされる」

こんな状況が続けば、当然「競争から降りる」人が増えてくる。
最低限の生活だけ確保して、「ただ生きていく」ことを選ぶ人 が増える未来は、もはやフィクションではない。

でも、これが進んだらどうなる?
社会全体の労働力が減れば、「人手不足」になり、今軽視されている仕事が逆に貴重になる可能性もある。
また、政府は「競争から降りる人」を黙認するのか、それとも何か対策を打つのか?
そして、そんな未来で「マネー」はどんな意味を持つのか?

次回、「労働」と「マネー」に焦点を当てて、この時代のリアルを深掘りする。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/03/12/130000