「AIの未来予測って、競馬場のコーチ屋に似てるよな」
そんな皮肉めいた視点から始まったこの会話。
未来予測が精度を増すほど、人間はそれにすがりつき、政治家までAIの言いなりになってしまうのか? それとも、そんなAIを利用して巻き上げる側に回るトップ層のほうがまだマシなのか?
そして、「資源が尽きた地球では、人類はどう生きる?」というお決まりの未来論にも一石投じる。「超石器時代」になったとしても、結局人類は「掲示板のお前ら」精神を失わず、皮肉とペーソスとユーモアで生き抜くのではないか——そんなしたたかでややこしい未来像が浮かび上がる。
「おっちょこちょいなAIを布教することで、AIへの盲信を防ぐ」というまさかの結論にたどり着く会話の流れは、未来論というよりも「人間という生き物は変わらない」という皮肉たっぷりの実感に満ちている。
この対話を読めば、あなたも「AI政治家党が誕生する未来」にちょっと笑いながら戦慄するかもしれない。そして、最終的に「まあ、未来なんてどう転んでもややこしいものだよな」と、掲示板の片隅で呟きたくなること請け合い。
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