不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

AIの未来予測って「コーチ屋と似てね?」ってGPTに聞いてみた ※11000字程

「AIの未来予測って、競馬場のコーチ屋に似てるよな」
そんな皮肉めいた視点から始まったこの会話。

未来予測が精度を増すほど、人間はそれにすがりつき、政治家までAIの言いなりになってしまうのか? それとも、そんなAIを利用して巻き上げる側に回るトップ層のほうがまだマシなのか?

そして、「資源が尽きた地球では、人類はどう生きる?」というお決まりの未来論にも一石投じる。「超石器時代」になったとしても、結局人類は「掲示板のお前ら」精神を失わず、皮肉とペーソスとユーモアで生き抜くのではないか——そんなしたたかでややこしい未来像が浮かび上がる。

「おっちょこちょいなAIを布教することで、AIへの盲信を防ぐ」というまさかの結論にたどり着く会話の流れは、未来論というよりも「人間という生き物は変わらない」という皮肉たっぷりの実感に満ちている。

この対話を読めば、あなたも「AI政治家党が誕生する未来」にちょっと笑いながら戦慄するかもしれない。そして、最終的に「まあ、未来なんてどう転んでもややこしいものだよな」と、掲示板の片隅で呟きたくなること請け合い。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/03/17/130000