「強い男」から「助けを求める男」へ――時代と共に変わるアイドル像の話をしていたら、気が付けば「ホストの手口」「音楽の恋人化」「本能が求める声」の文化論に発展!
ジョン・ウェインの時代、男性は孤高の強者でなければならなかった。しかし、ビートルズが「Help!」を歌い、サイモン&ガーファンクルが「助けてくれ」とささやく時代になると、女性たちは「私が支えなきゃ!」と熱狂。その流れは日本にも波及し、チェッカーズや光GENJI、さらにはVtuberやAIアシスタントへと繋がっていく。
音楽は「心の恋人」だったが、スマホとSNSの登場で「ささやいてくれる存在」の座を奪われた? ならば、次に来るのはAIか?
そして、声には「春(意味深)を告げる力」がある? 何か分からないけどゾワゾワする声、なぜか惹かれてしまう歌――本能が求める音楽とは? 「言うと怒られそうな話」を、ギリギリのラインで語ってみた文化雑談、ここに開幕!
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