かき氷界の伝説、その名も「ブルーハワイ」。
昭和の香りぷんぷんのネーミングセンス、なぜ今も屋台に残り続けているのか?
今回のトピックは、「なんでアレ、まだ現役なの?」という超・雑談。
それがなぜか、1960年代のハワイブーム、開高健の広告コピー、果ては現代の“生クリーム地獄”にまで話が飛ぶ飛ぶ。
「ブルーハワイ」って名前、よく考えたら中身と全然関係ないじゃん?
だけど、そんな“色に全振りしたセンス”が流行っちゃうのが、日本がイケイケだった高度成長期のノリなんですよね。
今じゃ「生フルーツ山盛り3000円」みたいなインスタ映えかき氷が主流だけど、ブルーハワイは昭和の「夢」だったのかも?
そして飛び出したのが、「次に来るのは生氷(なまごおり)だ!」という名(迷)予言。
生ってつければなんでも売れる時代…でも、それってどうなの?
今回も雑談のフリして、文化の根っこを掘り返すような話に。
あなたの「ブルーハワイ」は、どこから来て、どこへ行くのか——。
夏の思い出とカルチャー批評が交差する、不思議な対話をどうぞ。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/03/26/130000