不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

ChatGPTに「褒められたくないけど無視も嫌」って話をしてみた ※3000字程

「わかってるな」と言ってほしい。でも別に持ち上げなくていい。
そんな、ややこしくて愛おしい“人間のめんどくささ”を、AIとの会話でじんわりと炙り出していく。

「これは会心の出来!」と自信満々でアップしたブログ記事。ところが世間は…しーん。
なんで?おかしくない?って自分で読み返しても面白い。AIに投げても「そこ面白いね!」って褒めてくれる。
――なのに、反応はなし。

受けたいわけじゃない。でも無視されるのは地味に刺さる。
その微妙なジレンマに、「同世代にはモテないけど、動物とおばあちゃんにはやたらウケる」っていう人生全体の“受けるズレ”が重なってくる。

じゃあどうすんの?って話になるんだけど、そこでポロッと出るのがこのフレーズ:
「自分の感情に向き合うべからず」

焦燥感レベルMAXじゃない限り、感情は掘らずに放っておく。
どうせ「受ける/受けない」は他人が決めることなんだから。
内面に潜りすぎると絶対カオスになるから、あえて無視。潔いようで、なんともユルい自己哲学。

AIはそこに妙に反応して、さらなる深掘りを提案してくるけど、「そういうのに乗るとロクなことにならん」ってスルーされるくだりも含めて、まさに“ちょうどいい会話の距離感”が浮かび上がる。

「共感してほしいけど、べた褒めはダルい」「無視されたら凹むけど、媚びたくもない」
この“なんとも言えない感じ”こそが、人間らしさのど真ん中なのかもしれない。

自分の中のややこしさと、うまく距離を取る方法。
ちょっと覗いてみませんか?

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/04/13/080000