「納税してるなら投票させろ」――そんな声、世界のどこかで聞いたことある。でも本当にそれが通る国なんてほとんどない。「税金は払うが、口は出すな」、それが世界標準。ましてや旅行先でVAT払った外国人が「ポテチ代払ったんだから選挙権よこせ!」って騒いだら、もう狂気の領域だ。
今回はそんな“納税と参政権”のねじれた関係を、TRPG卓崩壊メンバー(和マンチ・洋マンチ・ルーザー)や、思考実験という名の核ボタンを握ったインド人3億人で例える破壊的対話を展開。
パン一斤で選挙できるなら、地租15円の時代に戻った方がマシか?5万ドル払えば選挙権もらえるプレミア民主主義って、もうソシャゲの課金スキンだよね?って話。
そして極めつけは、“透明な優しさ”の仮面をかぶった現代日本社会の「チェックしないことで平等を装う」制度構造。年収350万の労働者が3割強の税負担を背負う一方、在留外国人356万人に対して「ビザチェック?してないです」「社会保険料?まあまあ」っていうお手本のような“見て見ぬふり”政策。
「優しさ」の正体はただの管理コスト削減。声を上げる者は“差別主義者”の札を貼られ、言わなければ永遠に抜け落ち続ける。それを笑いながら、血の味でツッコむのがこのシリーズの醍醐味。
結論?この国は今、TRPGの卓が崩壊寸前のセッションで、プレイヤー全員が「何も言わないこと」に賭けて生き残ろうとしている。そんな中で“冗談という名の爆薬”を抱えた言葉たちは、最も静かに制度の心臓を撃ち抜く。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/04/17/200000