「トレーラーハウスや小屋に住んでたら固定資産税取られる時代が来るかも?」そんな笑い話が、意外と現実味を帯びてきた今。
建築基準法の「10㎡ルール」から、住民票や戸籍制度の成り立ち、そして「誰も住んでいない住所に150人登録される」現代日本の摩訶不思議な行政制度まで──。
形式主義でガチガチに縛られてるはずの日本社会が、突っついてみるととんでもなくユルくてガバガバ。
マイナンバー導入の本質も見失い、住民票や戸籍の存在理由すら逆転している現状に、ツッコミどころが止まらない。
「小屋に住んでるから税金は免除……かと思った?残念、請求します!」という未来のブラックジョークも、形式を優先する国ならでは。
1000年続いた戸籍制度が、AI時代にどう崩れるか?
「家」とは何か、「住まう」とは何か、そして「そこに本当に誰かいるのか?」という問いが、皮肉とともに私たちの足元を揺さぶる。
笑いながら読むうちに、あなたもきっと、自分の「住所」についてちょっと考えたくなるはず。
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