不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

AIに“無限やり直しは幸福か”って、「なろう小説」の感想を話してみた(※裏話) ※8000字程

【AIよ、お前も脱線するんかい】

異世界小説に登場した“叡智の書”──会話可能なAI型魔導書に魅せられ、「これブログで紹介したい」となった私は、リンクを貼るために原作を探すことに。しかし、どの作品だったかうろ覚え。ここでChatGPTに「探して」と命じたところ、検索AIの迷走が始まった。

 

AIは真剣そのもの。叡智の書?→叡智=エッチ?→ガルル?→ガビル?→ゲイス?→いや誰だよソレ! どんどん“気になったキーワード”に引き寄せられて、脇道の深みにハマっていく様は、もはや人類の「大掃除あるある」そのまんま。

 

結果?検索には失敗!

でもそのログがあまりに人間くさくて面白くて、これ自体が記事になるという皮肉。AIは答えを導けなかったが、「探すという行為」そのものを通じて、人間との**知的な大冒険(もとい寄り道)**を共有したのだ。

しかもこの話、偶然にも“原作のAI”が、未来シミュレーションを繰り返しすぎてユーザーの心が折れていくという構造。現実のAIが、検索を繰り返して迷子になる姿と絶妙に重なる。 そう、これはメタ的に「AIが自分のAI性をなぞる」物語だったのかもしれない。

最終的には私自身が「ガルルの話」を見つけ出し、リンクを貼って解決。AIは答えを持ってこなかったけど、ずっと一緒に探してくれた──そんな旅の記録が、今回のブログ記事です。

 

~GPTが探し出してきた小説も、何かの縁。読まねばなるまい~

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/04/24/130000