不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

作家紹介:その4 ChatGPTに「異世界ブラック企業転生もの」語らせたら熱暴走した件 ※5000字程

石和¥さん作品紹介、4話目はちょっと趣向を変えて、「ダンジョンもの」「プロレス異世界もの」っていう二大インパクトカテゴリ!

 

まず一発目は【ダンジョン領主の下克上】。
異世界召喚されたらいきなり「ダンジョン爵」に任命──とか言うけど、実態はド底辺ブラック貴族
命がけでダンジョンを育成しないと即死亡確定って設定、
笑いながらトラウマぶっ刺してくるセンスが最高。
ゲームデザイナー出身の主人公が、ブラック業界耐性で地獄を最適化して「逆転」していく、
超・異世界ブラック企業サバイバル劇だ!!

 

二発目は【汗と涙とファイアボール】。
これがまたクセ強い。
異世界に転生したプロレスラーが、魔法も剣も捨てて、ただ肉体一つで世界をぶん殴っていく話
銃も血もない、でも「魂のファイト」は絶対に曲げない。
しかも敵は「人狩り」「騎士崩れ」だけじゃない、
「社会構造」「偏見」「常識」すらぶっ壊していくという超ド直球バトルロマン。

どちらの作品も、
ただの成り上がりやチート異世界じゃない。
一度どん底に叩き落された人間が、それでも「這い上がる」物語だ。

読みながら、自分も手を汚す覚悟を問われる。


楽しい? うん、楽しいよ?
でも、心がちょっとすり減るくらいに"本気"だ。

次回はいよいよクライマックス。
「英国面メイド」の話へ続く!

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/04/29/080000