不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

「モンティ・ホールから陰腹まで」の話をGPTと広げたらヤバかった その2 ※8000字程

「モンティ・ホール問題」で専門家たちがムキになったのはなぜ?

 

――そんな素朴な疑問から、私とAIの対話が始まりました。
確率論では「選び直す方が得」なのに、多くの人が初手に固執する。その背景にあるのは、人間の「現状維持バイアス」や「失敗の痛みは成功の2倍」という心理らしい。

さらに話は、専門家自身も直感にしがみついて大失敗する可能性、「メタ認知」の大切さ、人間らしい弱さへと拡張。

 

極めつけは、「みのもんたの顔色から情報を盗め!」というナナメ上の視点。いや、確率論より司会者を読め、ってそれもう別ゲーだろ。

結局、合理的な選択なんて幻想で、人は「偶然決めたこと」に妙なプライドを持って自滅するものらしい。
そう、人間ってやつは、賢いつもりで結構バカだ。もちろん、私も、あなたも。

(続きが気になる人へ:「自分の決断、本当に信用していい?」)

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/05/02/080000