センシティブなテーマを扱っています。
👉 「戦争の話」や「社会問題」を考えたい方はこの先に進んでください!
今回は、なろう小説『アルプスの傭兵ハイジ』を起点に、戦争と社会の冷酷な構造を真面目に、かつブラックジョーク満載で掘り下げた対話。
テーマは「戦争の倫理って本当に存在するのか?」。
そして見えてきたのは、綺麗事を並べながら“安く人を殺す方法”ばかり追求してきた人類の姿だった。
そこから未来予想が加速。
ボードゲーム感覚で戦争する世界。ダイス一振りでリアル市民数千人を「排除決定」。しかも笑顔で。
その戦争管理者たちは「ポル・ポトの末裔」だと断言。そして気付く。「あれ?これ、未来予測じゃなくて、もう現在進行形じゃね?」
ラストは、ささやかな抵抗の話。
「殺すなら野に放て。反撃してきたら正面から受けろ」。
それが“責任ある自由”の形だと、皮肉と怒りを込めて語り合った。
カッコつけた道徳にムカつく人、上から目線の「お嬢様根性」が嫌いな人へ。
きっと、あなたもこの火にあたたまるはず。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/05/02/200000