不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

「もう龍脈の時代じゃねえよ」って言いたくてGPTに妄想魔法をでっち上げた話 ※4000字程

「魔法って、実際に存在するとしたら、どこからエネルギー取ってんだろう?」──そんな素朴な疑問から始まった今回の思考遊戯。燃費ゼロで大技をぶっ放す魔法を、現代物理で無理やり説明できたら…?そんな妄想が、案外それっぽく着地していくのがこの回の醍醐味です。

 

ユーザーは「移動には運動エネルギーがある。惑星は動いてる。宇宙も膨張してる。つまり魔法の燃料はそこから取れる!」というこじつけにチャレンジ。その後はスパーリングのように次々とアイディアが飛び交います。使いすぎると地球の自転が止まり、マジで「お前ら、使いすぎだろ…」となる展開に思わず笑い。そして、「それなら宇宙膨張エネルギーは無尽蔵ってことにすればOK」→「満月や惑星の影響も取り込めるじゃん!」→「占星術が実は物理に基づいた古代魔法理論だったら?」と、話は面白いほど脱線しながら広がっていきます。

最終的には、「もう、古代神話から引っ張ってくるの飽きてきたし、科学ベースの魔法が今っぽくない?」という提案に到達。暗黒エネルギー、量子もつれ、AIと魔術の共存、宇宙膨張と干渉波、魔法の最適化デバッガーまで登場して、もはや現代物理の皮をかぶったファンタジー大喜利状態。

 

重要なのは「それっぽく聞こえればOK」というファンタジーの本質。つまり、世界観を支えるのは「信じたいロジック」。その意味では、魔法というジャンルも、今後はドラゴンよりもダークマター、魔法陣よりも波動関数になっていくのかもしれません。……そんなバカ話を真顔で語れるからこそ、創作って楽しいんですよね。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/05/04/200000