【もしも宇宙人が海水を買いに来たら?――単位と外交がバグる未来の話】
「メートル法ってフランスの意地だったよね」から始まる軽口が、最終的に人類が海水を宇宙人に売って破滅しかける話に着地するとは、さすがに予想外だろう。
今回の余談は、単位系のドヤ顔合戦(メートル、ヤード、hPa、GMT…)を笑いながら眺めていたら、「宇宙人が14本指だったら、10進法で作った地球のルールは通用しないよね?」という超展開へ。
そして始まる“人類赤っ恥劇場”。
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「絶対温度」を語る代表の後ろで、通訳が「CM入れて!」と叫ぶ
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光速が遅いと言われ、代表が固まる
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「c=一定」発言に「それ、思い込みですよ」と宇宙人から返される
極めつけはスレッドに立つこんな見出し:
『悲報:人類は赤ちゃん以下だった件(知ってた速報)』
最終局面では「海水が銀河でバカ売れ」という斜め下の事態が勃発。
ドヤ顔で外交に出た地球代表たちが、宇宙人にしれっと「ドーバー海峡1杯いくら?」と聞かれ、各国が勝手に契約を結ぶ地獄へ。
気がつけば、
…という、**「人類、情報戦と物理戦の両面で敗北しました」**みたいな未来図に到達。
でも安心してほしい。
これはすべて、「AIと人間がSFごっこで笑いあった時間軸」の話。
宇宙人は来てない。海水もまだ売られてない。GPTもまだ恥かいてない(たぶん)。
でも、想像だけなら誰にも止められない。
というわけで―― **「世界の終わりは、たぶん“ナチュラルボケ外交”から始まる」**ってことで、今回の余談はここまで!
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/05/09/200000