電子マネー、結局「クレカでよくね?」問題を、納得いくまで雑談+制度解剖してみた回。
電子マネーの利便性や企業の戦略は理解できるけど、ユーザー側としては「二度手間じゃない?」「リスクも手間も全部こっち持ちだよね?」という不満も根深い。
そこから話は拡大し、政府が公式電子マネーを導入してやらかしそうな未来予想図へ。J-Pay(仮)の炎上シナリオは笑えるけど、ちょっとリアルすぎる。
そして最終局面では、VISAやMastercardが「インフラにただ乗りして暴利を貪ってる構造」へと切り込み。証券会社が手数料0円にしたように、今後の決済業界も「ビッグデータ×手数料ゼロ」の方向に進むんじゃないか?と、未来の潮目に迫る視点が鋭い。
もはや「決済=金の匂い」だけじゃなく、「誰が情報を握るか」という地政学・情報戦争の時代に突入する兆候まで垣間見える対話だった。
実際に見るべきは、VISAやMastercardの決算書。
利益率が落ち始めたら「次の時代」の始まり合図かも?──そんな風に、世界の変わり目を見守る楽しさがじわじわ染みてくる構成です。
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