ステマが「禁止されました!」と大々的に宣言されたのに、「罰金30万円で済むんでしょ?」という現実に冷めたネット民たち──
そこに現れたのは、“コピペ祭り”という最強の証拠だった。
話はとあるポストから始まる。「万博、7割がリピーター」って内容が、全く同じテンプレで、同じ時間帯に、shから始まる謎アカ群から一斉投稿されていたという事件。
あまりに雑な“宣伝”に、「これはAIが間違えてテンプレ発射したのでは?」と笑いが止まらない状況に。
そこから展開されたのが、“ステマを取り締まるな、愛でろ”理論。
イーロン君(X)もザッカー君(Meta)も、「告発するぞ!」って顔じゃなくて、
「本日のコピペ投稿はこちらです!ど〜ぞ〜〜!!」
と、バカ祭り形式で晒す機能を実装すればいいのでは?という逆転の発想。
個人を晒さず、「構造だけを観察」するスタイル。
リツイート含む類似投稿の時刻・語彙・トーンをAIが検出して、**「既視感演出bot」**として動かす。
UIの例:
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「AIが今日検出したテンプレ投稿ベスト10!」
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「あなたのポスト、似た投稿が89件ありました。もしかして恋?」
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「この香り、企業の仕業ですね〜〜(棒)」
これなら中傷にならず、むしろユーザーがネタとして乗れる。
しかも「構造としての情報操作」が炙り出されるので、政治広告や企業宣伝の“臭い”が拡散前に浮上する。
結論:
ステマは取り締まるより、ネタにする方が早い。
バカにされること、それが日本最強の制裁方法。
あとはもう、「AIが今日の怪しい投稿を鑑賞してくれる時代」へ、ようこそ。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/05/14/200000