「病院の見舞い禁止が続くのは、実は病院側の“静かな革命”だったのかもしれない──」
ある日ふと思いついた妄想を、AIと一緒に転がしてみた話です。
コロナ禍で当たり前になった「面会制限」。それがなぜ、5類になっても緩和されないのか?
ふと「病院にとって見舞いが“ないほうがラク”だと気づいたんじゃないか」という妄想が始まります。
感染リスクはもちろん、差し入れのトラブルや見舞客格差、物の紛失騒動。確かに、面会制限でそれらが減ったとしたら、医療従事者にとっては神対応かもしれない。
そこに続くのが、病院内で進む“着替えレンタルビジネス”の黒い妄想。
「レンタル会社が笑ってる……」「先生、ご協力ありがとうございます(ニヤ)」の越後屋ごっこが始まります。
さらには、面会を再開するならどうする?という流れから出てくるのが「監獄式面会室」構想。
アクリル板で仕切られ、スマホやインターホンで話す。受け渡しは引き出しで。
「これ、どこかで見たことあるな……あ、刑務所映画だ!」
そんな悪ノリが炸裂し、「21番、面会だぞ」「もう戻ってくるんじゃないぞ!」のロールプレイに発展。
でも、単なるギャグじゃない。
「病院は快適さを求める場ではない」
「でも、ユーモアを忘れたら人間が壊れてしまう」──
そんなバカ真面目な思想が、根底に流れています。
「まじめにバカをやる」って、実はすごく尊いのかもしれない。
一見ふざけた妄想が、いつの間にか社会に対するちょっとした問いかけになる。
そんな不適合者の視点で、現代社会を切り取ってみた、病院×監獄ごっこ×レンタル業界の妄想録。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/05/18/080000