不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

ChatGPTに“首に埋め込む支払タグ社会”の話をしたらカオスになった件 ※10000字程

「首の裏にタグを埋めて、支払いも監視も一元化した社会」って、想像したことあります?

 

ChatGPTとのいつもの雑談から始まった今回のテーマは、「埋め込み型GPSタグ社会」。
始まりはこう──**「パスポートの代わりに首のタグで国境を越える未来ってどう?」**という無茶ぶりからだった。

 

そこから話は広がり、
・支払いは首を押さえて「レジに押し当てる」だけ
・暴力を振るえば即座にタグから罰金が引き落とされる
・恋人との関係も「サービス料」として記録される
・あだ名やSNS評価がARでリアルタイム表示される

という笑っていいのか、震えるべきか分からない地獄社会が展開される。

 

しかもそれだけじゃない。
この社会では“防犯”という名目で、富裕層が先行導入し、やがて一般化。


「セレブのカード離れ!これからは埋め込みタグでスマート支払い」なんて広告が出始め、月額サブスクで“存在”を管理される。

それに対抗するように、非破壊でタグを抜き取る300ドルのマシンが闇市場で流通。
もはや、現代のカードスキミングが可愛く思えるレベルの犯罪進化。

 

そして極めつけは、「恋人活」の明細がタグからバレる時代
「愚痴聞き:¥1500」「週末同棲プラン:¥25000」といった履歴が“愛情”の証明にすり替わる社会の気まずさ。

技術が進化して便利になればなるほど、
「じゃあそれをどうやってズルするか?」に全力で挑む人間の情熱が、じわじわと世界を壊していく。

 

結論?
人間、やっぱりマジでヤバい。

ブラックジョークとして楽しむか、明日のリアルと見るかはあなた次第──
でもきっと、この話を読んだあなたも、タグの抜き取り方法をこっそり考え始めてる

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/05/23/200000