「ちいかわ」ハッピーセットが完売? 転売ヤーのせい?…いや、それ“情報操作ゲーム”ですよ。
可愛さ爆発のちいかわ×マクドナルドコラボ。
瞬殺されたハッピーセットの影に、転売ヤーの存在が囁かれると、ネットは「中国人ガー」「フードロスがー」「モラルがー」と大炎上。しかしこの記事、単なる道徳論やヘイト批判に収まらず、“これは市場操作である”という鋭いメスが入ります。
舞台はメルカリ。相場はじわじわと上昇。セット価格は2000円台から一気に3000円超え。空き箱が11万円で出品される“狂気の祭典”も発生。これ、仕手戦じゃね?
そう、実はこれ**「情報で価格を操る草コイン型転売構造」**。
・初期600円で落札演出 → 「過去安かった」履歴を残す
・狼狽売りを拾って吸い上げる
・情報の連携でSNS拡散 → プレミア感を演出
・枯渇したら高値で再放出 → 感情を踏み上げる
まさにメルカリを使った“感情ベースの現物相場”。ガチャより安い600円で価格記録を演出できるんだから、こんなの草コインや仕手株と同じノリでしょ?しかも税務署にバレないように運用もできるし、本国に帰ればノータックスでWin-Win。
そして国家もまた、米で転売しちゃって4000億黒字(※妄想)。
「転売ヤーめ!」と個人を叩く裏で、制度側が一番“売り抜け”てる可能性すらある。撲滅しようと思えばマイナンバーと口座連携で秒殺できるのにしない。なぜか?
転売はグレーな資本主義の副産物、そして今の国家そのものも“プレイヤー”だから。
これはもはやおもちゃの話ではなく、“可愛いミームが人間の欲望と制度の裏を暴く”壮大な皮肉劇。
あなたはちいかわを可愛いと思った?それとも…投資商品だと感じた?
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/05/25/130000