不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

政治と狂犬とドッグフードの関係を真面目に語ってみた ※11000字程

総選挙が近づくたび、「吠えたいのに吠えられない」空気を感じてる人へ──

 

今回の話題は「政治」と「犬」。
でもただの比喩じゃない。本気で日本社会を犬社会として再構成してみたのだ。

キーワードは、「ケンネルクラブ(血統書付き犬のクラブ)」。

政治家三世は言うまでもなく、政治評論家も、冷静ぶったインテリも、結局は“体制のドッグフード”を食ってる連中ばかり。
我々庶民は「雑種」。票を投じることで“登録犬”扱いにはされるが、構造的には治験対象数合わせの群れにすぎない。

そして吠えたら?
それは「狂犬病扱い」。社会という施設が反射的に隔離しようとしてくる。

バルス的に票を入れる」行動は、実は感情の爆発ではなく、**意思を失った投票行動に対する最後の“咆哮”**だったのだ。

 

狂犬に必要なのは“証明票”──つまり、吠える資格。

**「狂ってるけど接種済です(安心して聞いてね)」**という形式を守らなければ、すぐ“施設送り”になる構造ができてしまったのが現代社会だ。

冷静さを求める人々の背後には、「プレミアムドッグフード」の袋が山積み。
そして「社会に吠える資格は、ブランドとスポンサーがあるやつだけ」と言わんばかりの空気が、咆哮そのものを抑圧している。

吠えるべき犬が吠えられず、
管理されたわんこたちだけが“議会ドッグショー”を回している。

その滑稽さと歪さを、狂犬側の言葉でユーモア混じりに、でもしっかり毒を込めて語ったのがこの記事。

あなたが「吠えたい犬」なら、きっと何か届くはず。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/07/14/200000