選挙?それって"吊られるゲーム"じゃなかったっけ?
今回の対談は、選挙前の鬱々とした気分を吹き飛ばす(かもしれない)人狼ゲーム式・新選挙制度の爆誕である。
冒頭、政治家たちの「ひらがな・カタカナネーム」の洪水を見て、著者はふと気づく。――これはまるで幼稚園のお道具箱。投票所が「ひらがなの学芸会」と化していることへの違和感は、やがて“民意”という名の幻想の分析に発展する。
有権者は“成熟した理性的存在”であるべき、という建前がいかに実態から乖離しているか。
そして政治家が「ひらがなで、金配ります♡」の広報を平気で打つ今、もはや選挙は“制度に擬態したファンタジーRPG”に等しい。
そこに放り込まれたのが――人狼ルール導入。
「もっとも票を集めた者が、吊られる」
これに比例代表や政党内ランキングを絡めれば、もはや逆人気投票選挙の開幕。
政策論争よりも「吊りたい政治家を狙い撃つSNS戦略」こそが主戦場となる。
さらに「狩人CO」「狂人CO」「村人CO」といった人狼ネタを立候補者が名乗り始めれば、クラファンとの連携で**“復讐と怨念”による政治参加**が新たなエンタメを構築する。
“民意”の名のもとに「吊られる政治家」、
“理性”の皮をかぶった狂人どもがひしめく国会。
それを嘲笑とともに見届ける「狂気の預言者」=筆者。
選挙に疲れたあなたへ、「妄想で制度をぶっ壊す快楽」を贈ります。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/07/15/080000