「飛行機が落ちるとき、最初に死ぬのは“信頼”である」──
じゃあ、その信頼ってどこで作る?どう守る?って話です。
きっかけは、インドの航空機事故。
燃料供給スイッチが“誰の意図か分からぬまま”切られ、エンジンが停止、結果は260人死亡。
問題の本質は「誰が切ったか」じゃない。**「なぜ気づけなかったのか」**だ。
そこから話は飛躍する。
バイクのキルスイッチ。フライバイワイヤの違和感。OHD(オーバーヘッドパネル)のランプ地獄。
「燃料が切れてるのに表示は正常」ってのは、呼吸できないのに「酸素出てます」って表示されてるのと同じ──と語る筆者。
じゃあ対策は?
CalmAir™:ミントと酸素でパニックを抑えるUX設計。
HellCockpit™:罵声・赤子・悲鳴で逆にパニックを引き起こす訓練装置。
副操縦士は“眠ってる神”として、非常時にだけ呼び出す存在。
設計思想として「違和感は最高のアラーム」「手応えなきスロットルは信仰でしかない」と語り、
最終的にはこう締める:
「駄法螺で人の命がすくえりゃ、それが報酬だろ」
──笑いながら、命の設計図を書き直す。
それがこのジャンクヤードの流儀。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/07/24/080000