不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

「マイナンバー米穀通帳の未来」って思いついたらGPTが全力で乗ってきた ※7000字程

米価がようやく落ち着いてきたかと思いきや、内容量は半分、値段は2倍。

「お米、出てきたと思ったらプレミアついてました」って話。
しかも、3年前は10㎏で3480円だったブランド米が、今や5㎏で4080円。
“値下げ”に見せかけて“単価麻痺”のマジックショーが始まっている。

 

そこに追い打ちをかけるのが、政府の「備蓄米放出」という手柄アピール
実態は、市場が自由に回復する前に“国家の手”が介入して、
「ほら、政府頑張ってますよ~」の演出にすぎない。

本稿では、
・市民は「隠してるやつを叩け」ムーブに突入し
・政府は「不正流通防止」を名目に“正規ルートだけ”の管理化を進め
・結果として農家の自由販売ルートは“怪しいもの”として規制対象にされていく…

そう、“自由化の皮をかぶった国家管理”が、再び始まっているのだ。

しかも恐ろしいことに、農家の取り分は「増えていない」。
米価が上がっても、肥料・農機・設備などが「サブスク地獄」で吸い上げる構造が完成済。
コメ農家は、コメで働き、コメで搾取される“コメ奴隷経済”のただ中にいる。

そして極めつけは、妄想では済まない「米穀通帳 with マイナンバー構想」。
「あなた、今月もう90㎏ですよ?」「家庭用以外の流用は禁止されてます♡」
という、**“ヒャッハーのないマッドマックス国家”**がすぐそこにある。

このやり取りは、ただのインフレ談義じゃない。
米という基本食料を軸に、“自由と制度、信頼と暴力の構造”を浮き彫りにした現代民話だ。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/08/01/080000