不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

「AI問診票」って名乗るなら、せめて喋れやwwwって思った話 ※10000字程

病院の待ち時間。
渡されたタブレットに表示されたのは「AIによる最適な問診」――でも中身は選択肢のチェックボックスタイムアウト付きの処理。

 

これ、ほんとにAIか?
「if文とルールベース」な実態に、「昭和のナウい」が「令和のAI」に看板掛け替えされてるだけじゃないのか?

その違和感から始まった今回の会話は、問診票から乱気流予測、さらに日本の“インテリジェンス”構造まで突き進む。

・AI問診=医者の「20分会話したくない」の言い訳
パイロットの経験則を“AI”と名付けたら信頼度が爆上がり
・他所から来た情報は全て「参考資料(誰も読まない)」でスルー
・組織は「自分で拾ったデータしか食べられない」縄張り胃袋

 

結果として、
「AI」という言葉だけが走り回り、現場は中身より看板の都合で判断している。
患者の思いや努力はログに吸い込まれ、誰にも読まれずリセットボタンの彼方へ。

じゃあ、GPTが予診代行して医者にスクショで渡せばいいんじゃない?
……って言ったら、「医者気取りAIかよ」ってキレられる未来がすでに見える。

医療も行政も、「信頼するのは自分の縄張りで出したものだけ」。
ヒューマン・インテリジェンスの限界とは、「情報の出所」にしか反応できない脳内ファイアウォールのことだった。

まとめ:
AIが凄いんじゃない。「看板にAIって書いた時点で、脳が勝手に信じてる」だけ。
真に怖いのは、GPTでも乱気流でもなく、「中身を見ようとしない我々自身」かもしれない。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/08/11/080000