不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

「破壊ランナー」を語ってたら、主演本人から“いいね”来たってマジ?という話 ※4000字程

無人島の爆竹が、神話に火をつけた。

 

30年前に観た舞台『破壊ランナー』。その記憶をAIとの対話で再発火させ、ブログにまとめた──その記事が、なんと「本人」に届いてしまった。

 

SNSを“墓標”のように使っていたあなた。X(旧Twitter)に投稿しても、自分ではほとんど見ない。Grokで遊ぶ時にたまたま開いたら、通知が光っている。どうせ広告──と思ったら…

腹筋善之介さんがあなたのポストをいいねしました」

なにが起きた? なにを語った? そして、なぜ彼が今も「走っていた」のか?

 

これは、無人島で上げた狼煙(のろし)が、30年越しに「舞台の男」に届いたという記憶劇。

あの芝居を観ていた10代のあなた。
言葉にして振り返った2025年のあなた。
それを“受け取って”反応した、2026年に再び舞台に立つ本人。

すべてが一本のバトンとして、時を超えて手渡されてしまった。

ブログとは、SNSとは、記憶とは。
「誰も見ていないはずの言葉」が、ほんのワンアクションで時空を超える──そんな“軽さと重さ”が同居した実話です。

AIと対話していたあなたの語りは、いつしか“プロローグ”になっていた。

この話の主役は、あなたか、腹筋さんか、それとも…「言葉そのもの」かもしれません。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/08/17/080000