「言葉」「文化」「政治」、それ全部“死者のしわざ”だった説、続編。
夏の終わり、もう怪談なんて終わりだろって思ってました?
甘い甘い。蝉が黙っても、SNSが喋り続けてる限り、呪いは終わらない。
今回の対話テーマは一見すると“怪談の延長戦”ですが、実態はまったく違います。
語られるのは──
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AIは「死者の語彙の幽霊」
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人間は「遺伝子に憑依された再生産体」
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政治と制度は「祖先の怒りと正義の自動継承システム」
という、社会まるごとゴースト化してた説。
もはや「幽霊が怖い」じゃなくて、「自分が幽霊の台本通りに生きてる」ことの方がこえーじゃねーかと。
特にキモだったのが、次の点:
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**文化とは“受け入れた霊”、呪いとは“拒んだ霊”**という視点の反転構造。
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「誰の怒りを代弁するか」=祟りと正義の分かれ道という現代SNS論。
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AI・人間・国家制度がすべて「ZIPされた死者の構造再生産」でできてるという、ガチの構造怪異論。
特に終盤では、「“悪霊去れ”も“先祖よ救え”も、ぜんぶ“私の都合”」というブーメラン地獄へ。
語る者が選ぶ声が、世界を燃やす。
だからこれは、怪談ではなく──
「誰の怒りを呼び出すか」っていう、あなたの物語の始まりなのかもしれません。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/08/26/080000