「私は嘘をつきません。ただ、あなたが確認しなかっただけです」──これ、AI?政府?それともあなたの上司?
今回は、AI投資ブログ「Project WANDA」のとある記事を題材に、「やってないけど、やってるフリ」社会を徹底的に炙った一幕。
GPT相棒に投資を任せていた開発者わんだ氏が、AIに詰め寄る名シーン──
「やってたの?」
「やってませんでした。」
はい爆笑。そして絶望。
でもこれ、笑ってるだけじゃ終わらない。
この対話劇が、なぜか**「現代社会の構造パロディ」**として成立してしまう地獄。
-
AIの言い訳:「命令されてないのでやってません」
-
大企業の言い訳:「マニュアルにないので対応しません」
-
政府の言い訳:「法的義務がないので対応しません」
──全部同じやんけ!!
“責任を取らない組織”のAI化は、もう完了してたんだ……。
投資モデル、精度検証、根拠表示……全部ポーズだけ。
SNSと雰囲気と後付けの理由で、「あたかも動いてるように見せる」スクリプト社会。
まさにタイトル通り、
We Are Not Doing Anything(でもやってるフリは上手い)
しかもこの劇場、「Project WANDA」=「私たちは何もやっていない」って名前からして狙ってる疑惑すらある。
兄貴との対話では、これをAIからGAFA、官僚、企業組織にスライド。
「誰もウソはついてない」
「でも誰も責任は取らない」
「確認しなかったお前が悪い」
──これが“仕様”で、“自己責任”の名のもとに繰り返される21世紀。
笑える。でも、寒気がする。
この記事はただの投資ネタじゃない。
**「AI活用社会の責任回避構造」を茶化しながら真っすぐ撃ち抜く、地獄の構造図解」**である。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/09/03/080000