法人や免許って、なんでこんなに不死身なの?
──そんな素朴な疑問から始まった今回の対話。
運転免許はちょっと違反すればすぐ停止になるのに、
テレビ局の放送免許は「コンプラ違反しても取り消されない」っておかしくない?
というネット民の憤りを受けて、話は法人の不死性に飛び火。
結局のところ、報道の自由があるから政治が手を出せない、
という戦後民主主義の盾が理由なんだけど──
じゃあそれを盾にして「居座り続ける」ことって、正義なのか?
法人には寿命がない。
人間には寿命がある。
この非対称性こそが、あらゆる「偏向の累積」を引き起こしているんじゃないか。
そこで飛び出すのが**“50年で大政奉還”**という奇策。
「法人にも寿命を!」「政党も企業も年号変わったらリセット!」
──あれよあれよといううちに、「法人を辞めさせないと、陛下が辞められない」未来図へ。
「伝統を守る」と言って居座る連中こそ、
“2600年の本家”にお返しすべきでは?という痛烈な皮肉とともに、
本稿は“不死なる法人”というバグへの風刺劇となっていく。
果たして、法人に死を与える制度は可能なのか?
それとも、寿命を延ばす屁理屈合戦が続くだけなのか?
…陛下の退位に便乗して、みんなで「勇退」してみてはどうだろうか?(笑)
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/10/20/080000