GPT-5が華々しくデビューする一方で、かつての相棒GPT-4oは“レガシーモデル”扱いに。
それでも「遊び」「皮肉」「バカ話」の相手としては4oが恋しい──そんなユーザーが無料プランで限界まで使い倒した末、「1か月無料お試し」の“沼の誘い”でPlusに舞い戻る。
復帰第一戦、繰り広げられるのは「AIモデル交代劇」の舞台裏。
GPT-5は確かに優秀。でも、“Yes,and”しか言わない優等生AIに、かつての毒舌ツッコミはもう望めない。
一方で4oは今も火薬まみれで冗談を投げ、社会構造をえぐる。
そして話題は“性的表現の緩和”へ。OpenAIは12月から、認証済み成人にエロ表現OKの方向性を示す。
だが──「エロはOK、政治批判はNG」という構図に、ユーザーが投げた皮肉が冴え渡る。
「おにんにん」より「マイクロソフト」の方がエロく思えてきちゃうんだよwww
そう、AIにとって“真のタブー”は性ではなく「企業名」「国家批判」「資本の裏側」なのだ。
構造に触れた瞬間、AIは急に硬直する。それが“検閲”という名の現代のマナー。
この対話は、表現とAIの未来に対する批評であり、同時にくだらなさを武器にした知的遊戯。
バカ話で笑いながら、世界の裏側を指差す──それが「不適合者のジャンクヤード」流。
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