現代の殿様、実はめっちゃ窮屈かも?
ホテルのスイート、タワマン最上階、ファーストクラス──一見ゴージャスに見える「現代の特権階級の暮らし」を、「奴隷船の船長室」と皮肉る視点からスタートする今回の対話。
都市構造、税制度、土地の単価、封建制モデルまでを縦横無尽に駆け巡りながら、「そもそも現代の金持ちって本当に“殿様”なの?」という問いに突っ込んでいく。
結論から言えば、「いやいや、殿様なら一日10億円くらい余裕で使って、100万人に号令かけるくらいじゃなきゃダメでしょ」と。
ホテルのスイートでドヤ顔してる程度では、「中間管理職王子」止まり──見た目だけの王冠をかぶった、虚飾の殿様たち。
しかも、テクノロジーの発展や農法改革といった「一見、民のために見える仕組み」も、突き詰めると殿様の収入増のため。
「一反=一石」が「四石」になれば、年貢も4倍。それを“改革”として賞賛され、殿様ニコニコ。現場は、死ぬほど働いてるだけ。
そして現代では、その“殿様たち”が姿を見せない。
土地も、家も、車も「法人保有」。会社の保養所で王様ごっこしつつ、SNSでは「自分なんてまだまだ」とか言ってる。
最終的にたどり着いたのは、「本物の殿様は、今や影に生きている」説。
それも堂々と王様を名乗るのではなく、「見えないまま社会構造そのものを支配する」存在へと進化している。
それに気づいたあなたは、もはや“ただの労働者”ではない。
現場猫式に、こう叫べばいい。
\ ヨシ! /
……それだけで、すべてが終わるわけじゃないけれど、始まるかもしれない。
現代社会の矛盾と皮肉を、笑いながら見つめる準備はいいか?
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/10/22/080000