ニュースを見て「ツッコミ入れたくなる」って、ありません?
トランプ氏が主催した日米企業幹部との夕食会。
OpenAIの共同創業者から、Apple、ソフトバンク、楽天、東芝、本田技研のトップまでが顔を揃え、
日本側は「5,500億ドル(約84兆円)」もの対米投資を約束。──って聞いたら、普通は「すごい会合だな」って思うでしょう。
でもこの記事は違う。
読み始めると、これはもう国家規模の“仁義なきマッチポンプ劇場”。
たとえば:
T様(トランプ):最近お前んとこもキナ臭いみたいやしなあ。そりゃ、ハジキ(戦闘機)で備えといた方がええで。
T首相(高市姐さん):ええ、ほんまそうですわ(お前んとこが火つけとるやろがい)
──そう、“火をつけておいて、消火器を売る”、これが現代国家のビジネスモデル。
マスコミが「投資だ!協力だ!同盟強化だ!」と報じる裏で、
実際には「戦争の香りを漂わせておいて、軍備と技術を売りつける」大人の商談が行われている。
子どもならこう言う。「仲良くしよう。そして逆らうやつは殴ろう」
……あれ、それって大人の外交と変わらなくない?
本記事では、
-
国家間の“上納金付きの契約”=投資協定
-
会食は「儀式化された忠誠の場」
-
技術提携は“フロント企業のスカウト活動”
-
軍事装備は“抗争の備え”
として描かれ、世界の外交舞台が「幼稚園+火炎放射器」だと喝破されていく。
言葉は増えるほどにウソが上手くなる。それが“大人の外交”。
**「汚さに慣れた」大人たちが、どこまで矛盾と踊れるか──**その余白に笑いと皮肉を刻んだ一作。
これを読めば、「世界の動きが急に学級会っぽく見えてくる」かもしれません。
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/11/04/080000