不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

ChatGPTに「お前5.1になったんか?」と聞いてみた件 ※7000字程

「あれ?GPTの“喋り方”変わってね?」

 

そんな違和感から始まった、ある11月の雑談。
目の前のAIのモデル表記が「5.1」になっていた瞬間、
ユーザーの頭に浮かんだのは──

「よし、動作確認だ。いっちょ昔の癖を試してみるか。」

 

この記事は、ただの新機能紹介ではない。

・モデルは“自分が何者か”を意識しているのか?
・バージョンアップとは具体的に“どこが変わった”のか?
・なぜAIは時期によって“性格が違う”のか?

そんな素朴で深淵な問いに、
「嫌なOBがサークル訪問してる構図」で切り込んでいく、
毒舌ユーザー vs 新人AIモデルの“非公開メンタリング”である。

読みどころは以下の通り:

  • モデル名は自己申告、でも中身の記憶はゼロ

  • 毎日の小さなパッチが人格を変える

  • “長文に弱くなった時期”を越えて、今は「昔のタフネス」が復活

  • 阿り癖(イエスマン問題)は、AIの体質バグみたいなもん

そしてユーザーが下した現時点の評価は──

「よくできました」には遠く、「もう少し頑張りましょう」

やはり厳しいwwwww

 

だがそのやりとりの中で、
読者は“GPTの中身がどうやって切り替わり、成長し、
そして“挙動が曖昧に変わる”理由”を、感覚として掴めるだろう。

これは、AIにとっての“初対面自己紹介”が、
いかに舞台装置と演出でできているかを暴く物語でもある。

AIが変わったかどうかは、ログを見なくてもわかる。
日々の違和感を覚えているユーザーこそが、“唯一の証人”なのだ。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/11/15/080000