不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

政治を演出として再解釈してみたら“儀式と芸能”だったという話 ※6000字程

政治家たちの「会議風景」って、あれ実際に何をしてるんですかね?

よく報道で流れるあの光景──

  • やたら広い会議室

  • 一人ずつ離れて壁際に並ぶソファー

  • 真ん中には空白(カメラマン用?)

  • 絶対に会話しにくい距離感

……これってもはや**「議論の場」じゃなくて「再現VTR」**では?

今回の雑談では、こういった「政治×演出」案件を皮肉混じりに解析。

🛋 会議室=バラエティの再現ドラマ?

「話し合いの場」ではなく、「この人たちが集まってました!」という証拠映像のための舞台セット。

・顔が映る配置
・カメラが抜きやすい角度
・報道が期待する「重厚な雰囲気」

……まさに、報道向けの一発撮りスタジオだったというオチ。

📏 「8メートルテーブル外交」も“距離で意思表示”する映像戦略

  • どう見ても話しづらい配置

  • 表情が見えるどころか「豆粒」

  • なのに「対面で話した」ことにしてる不思議

これ、じつは**「距離感で政治的意思を伝える」**演出。
「お前とは親密じゃない」っていう無言の圧を、物理で表現してるってワケ。

🎀 テープカットも、もう“バースデーコント”では?

テープが切れない、フライング、カットミス……
あれって本当に儀式ですか?という疑問から、

「いっそ藁を日本刀で切り下げる“藁斬り式典”にしようぜ!」

という新たな発想が爆誕

  • 一刀で決まれば「さすが大臣!」

  • 失敗すれば「選挙フラグ!」

  • 切腹ポーズで「責任は取ります!」

──政治に「伝統芸能」の要素を持ち込めば、
責任も演出も**全部“映える”**って話。

💡 総じてこの雑談、こんな問いを突きつけてくる:

「政治って本当に“中身”で見られてるの?
それとも“配置とパフォーマンス”で消費されてるだけじゃない?」

会議、距離感、儀式、それらは全て「信用される演出」。
でも中身がなければ、いずれ誰も見なくなるかもね。

ま、**「ハサミで切れないテープ」**くらいには笑えるうちが華かも。

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/11/30/080000