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不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

女性のダブルスタンダード

政治・政策 考えたこと 生きること

男性の保育士が、保育園で働くことに抵抗があるという話。

まあ、つまるところ若い男が、女の子の下の世話をしたり、着替えを手伝うという絵面が気に入らないのだろう。

 

ネットで議論が炎上したという話を聞いて、ちょっと調べてみた。

「男性の保育士」で検索すると、2010年ぐらいの記事から、ちらほらと疑いの声が上がっている。

 

小児性愛者が混じっているかもしれない。

過度のスキンシップをしているように見える。

 

反対の声を拾っていけば、おそらく次の四つくらいにまとまるように思う。

 

一つは利益。男性保育士は検索で見た限り、「3%~8%」 少数派をこれ以上増やさないために、「女性」が男性の追い落としを望んでいるパターン。

 

二つ目に「怖い」という感情。先と同じだが、女性しかいなかった場所に男性がいる違和感。何かするんじゃないか、という疑いと、されたら、という恐怖感。

 

三つ目に「占拠」意識。ここは女の場所だ、という既得権意識

 

四つ目に「女子高系フェミ」意識。2、3とも近いが、男性との接触が薄そうな人間に多そうだが「男性はそもそも、ろくでもないことしかしない生き物」と捉えて発言をする。

 

しかしねえ。

男性の側から言えば、女性が清掃の時に男子トイレに入ってくるのとか。

女性は息子のみならず、近所の子の下の世話ができるのに、男性が逆はできないとか。

 

起きた事件を見てみれば、女性は暴力事件をおこさない、とか児童に性的な行為を行わないとかが、ただのプロパガンダで、嘘だと分かるんだが。

 

女性専用車両に始まり、結婚は男性に損だとか、草食系絶食系と煽る記事とか。

男女の溝は深まっていくなと感じます。

これ以上詳しくは書かないが、興味ある人は

逆差別 - Wikipedia

アファーマティブ・アクション - Wikipedia

当たりでも読んでください。