不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

ツイッターアカウントあります

といっても記事案内だけですが。

新着が知りたい方は、どうぞ。

@unsuitablejunk

 

このブログを書き始めた理由

子どものときから周りの子がバカに見えて仕方がなかった、といえばタダの中二病だ。

しかし幼児期から早熟と言われ続け、大きくなってからも自分の考えることや、面白いと思うことがことごとく理解されなかったときに、やはり社会との隔意を感じた。

 

どうせ分からんだろうと人に話すことは諦めたが、それでも言いたいことはある。

キチ〇イ扱いされてもいい。ネットの海に放り投げれば、いくらかは賛同を得られるかもしれない。いくらかは役に立ててもらえるかもしれない。

 

ジャンクヤードには基本屑しかないが、それでもまだ使えるものもあるだろう。そんな希望を込めてタイトルにした。

 

コメント欄は罵詈雑言が並ぶことが想像できるので、承認制とします。

 

このブログを読む前に ※注意

このブログでは、社会的に問題のある発言や、過激な発言、

または人を不快にさせる表現が多数含まれる可能性があります。

 

ご自身がいたって真面目で、そういったものを読みたくないのであれば

十分注意してください。

 

書かれた内容は基本的には私の考えでありますので、

ソースや根拠については、ご自身でご確認ください。

  • また引用、商業利用の際は一言告げていただけると嬉しいです。

日本の景気をグラフで見る

Federal Reserve Economic Data | FRED | St. Louis Fedというサイトがある。

wikiを信じるならば、セントルイス連邦準備銀行の研究部門が管理するデータベースとのことだ。

 

アメリカの統計の数字を調べようと思うと、まあ、まずお世話になる。

特に長期(30年以上~100年以上も!)のデータとなると、無料のところはそう多くないので非常にありがたい。

アメリカのみならず、世界各国のデータがあるのでそれもまた魅力だ。

 

今回は日本のGDPの長期データを探しに行き「japan」で何ある?と検索履歴を見ていて、関係の無い項目で手が止まる。

 

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当然ながら、大量の英語はgoogleに翻訳してもらうに限る。

するとこうなる。

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グラフを眺めると。。。

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製造業の雇用者は1990年以降減少し続けている。

 

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総報酬も95年以降は減少。

 

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そして消費水準も。

 

一番気になるのは、2010-2011年にデータ収集が終了していることだ。

 

アメリカにとって、日本は終わった国だから終了したのか。

項目を変えて調べ続けているのか。

これ以上は公にすると気まずくなるからと、じゃぽん側からの要請があったのか。

想像は膨らむなあ。

今更ながら、ルトガー・ハウアーに驚かされる

◆KUMO ◆CoNaNQHQiさんのまとめ読んでて驚いたのだが。

 

yaruok.blog.fc2.com

普段はリンク張らないが、これは仕方ない。

 

映画「ブレードランナーの最後のあのシーン。

「i'v seen things~」 

タンホイザーゲートも、Cビームも。そして雨の中の涙も。

 

ルトガー・ハウアーア ド リ ブ だ っ た 件。

 

ソース:wikipedia(英)

Tears in rain monologue - Wikipedia

 

82年の映画だから、若い人にはなんのこっちゃらだろうな。

ソラで言えるあの名台詞。

All those moments will be lost in time, like tears in rain.

人生、そのものですやん。

 

映画撮影本番に、すっとこれを言える役者魂に、今更ながら感服させられた。

難民と移民の差

最近、マスコミではないが、自主規制をして記事を書けなくなってる自分。

これを書くとな。で配慮してしまう。

 

ネットサーフィンしていて見かけた記事。

難民と移民の差はどこにあるのか。

 

移民は「求められて、手に職がある(働き口がある)ので移住できる」

難民は。いや、私からは言いませんよ。

 

唐突に関係ない話ですが、スーパーに「おいしい缶詰」ってのがあるんですよ。

それを見た後はほかの缶詰が「〇〇しくない缶詰」に見えてくるんですよね。

日本語ってすごい。

 

日本にも、きっと潜在的難民はたくさんいる。

 

今日のびっくり運転

血液型には妥当性があるのかないのか、と言われれば、まあないんじゃない?と答える人は多いかもしれない。

 

同じようなものに「車種による運転の差」が上がるかもしれない。

ハイエース

エスティマ

ノア

 

同じメーカーから出ている似たような形の車。

にもかかわらず、求める層が。値段が。使用目的が違う。

さらには色。黒なのか白なのか。銀か赤か。

 

求める層の違いによって運転技術だけではなく、周囲への気の配り方、年齢層、自己主張度合いなど性格の違いが出てきているように思います。

どれがどうだとはここでは言いませんが。

 

個人的に一番危険視するのがT社のP(白色)です。

非常に危うい運転をする人が多いように見えます。

ハイブリッドカーはぱっと見コピーにも「エコ」「低燃費」謳われているので手が出やすい。私の場合、前を走っていたら、車間をいつもより相当多めに空けますね。

 

さて本題。今日の車はT社の白A。同じハイブリッドなので注意していたら、前が詰まったのを気にしてか右レーンに。10秒後に左レーンに戻る。

気が短いなと思っていたらそのあと左折。歩道に後輪が大きく乗り上げるという内輪差。コンパクトカーで初めて見ました。

 

運転者。きっと頭もハイブリッド。

 

 

 

 

 

論理について 「やる夫で学ぶ議論のしかた」 含む

ronri2.web.fc2.com

 

いろいろと自分でも書いているが、こちらのサイトの説明が十二分に面白く、また役に立つ。

久しぶりに読もうと思った「やる夫で学ぶ議論のしかた」でググったときに出てきたのでついでに読ませてもらったのだがこれが面白い。

 

ただ、論理というのは「他人に向けると凶器になる武器」ということを忘れずに。

基本的には仲のいい人(同じ知的レベルの友人)と会話を楽しむときに使う。

そして一番は「他人に騙されないために使う」もの

相手を論破して踏みつけるため。人を騙すために使ってはいけません。

 

サイト中で出てきた

「意見を言うときには、その理由を必ず述べる」

※これによって「好悪の感情」「取るに足らない理由」が排除できる

 

これ本当大事。

 

個人的に使うのは「主語を入れ変えて、その論理が成立するか考える」

※「〇〇はお前がすればいいと思う」と言いたいときに

〇〇を相手の名前から、自分に入れ替えて問題ないかを考える

人に施すなかれ、ってやつだ。

 

感情に振り回され、そこが動機になっている言動の多いこと。

感情はだいたいが支離滅裂で、己の利益が最優先になりがちだ。

論理は、その歯止めになってくれることがある。

 

議論の仕方、ということであれば

blog.yamcha.jp

 

こちらの記事もおすすめ。

2006年くらいから、たまに読み返して他人事には思えない同著者の

はじめての株日記

【完】経営者育成セミナー日記: 飲茶な日々 - 史上最強の哲学日記

併せてお勧めしておきます。

失敗と責任について 2

アマゾンのレビューを見ていると、Cの付くあの国の製品に、こんなレビューを見ることが多い。

 

・返品された商品をそのまま梱包して、発送したような感じ。

・不良品だったので、返品したが次のものも不良品だった。

 

歩留まりという言葉がある。歩留まり - Wikipedia

商品を作成する際に、一定の不良品は出る。

この不良率を100%から引いた数字が歩留まりだ。

例えば品質検査した時に100のうち3が不良であれば97%となる。

 

Cの国の製品は、日本で作るよりも歩留まりが悪い。

工場の人員の質が関係しているのか。

原料の品質が関係しているのか。

そもそも製品の品質検査をしているのか。

輸送の際のパッケージ、運び方に問題があるのか。

 

どれが原因かは、それともすべて当てはまるのか私にはわからない。

ただ、この基準を緩めるほど値段の安いものが作れるのは当たり前だ。

なぜなら、それらの質の向上にはとんでもないコストがかかるからだ。

 

安かろう悪かろう

そういうことだ。

文句が出たら、タダで同じものを送ってやればいい。

余分に2個渡してもそれでも儲かるくらいなのだ。

 

一方日本を考えてみる。

不良である職員は自然と淘汰される。

原料の要求基準は世界トップクラス。

品質検査は、厳しく

輸送の際のパッケージ、インフラもばっちり。

 

そんな時代が数十年続いたわけだ。

しかし、給料は上がらなくなった。

故に日本人はCの国の製品を買い求めるようになった。

 

失敗の責任を要求しながら、給料は上げない。

一方労働者も自分たちが買い物に行けば、食事をすれば「バイトにまで」プロ意識を要求する。

外国人にとっては「上流階級のサービス」が驚くほど廉価で受けられる国となる。

もう少し、他人にイラつかず鷹揚にふるまう。そして職場では給料が上がらないのなら、それなりの労働で返すぐらいの図太さが必要だと思う。

 

まあ、そういっても職を失う恐怖と横並び、悪立ちが怖い、当たりを理由にするんだろうな。

 

失敗と責任について 1

失敗したのなら責任をとれ、という論理があるとしよう。

 

失敗した人間を「本人」、損害を受けたものを「雇用主」として話を進めてみる。

 

考えて見る必要があるのは

1.その任務は「本人」が望んで始めたことなのか。

2.任務成功の報酬は「本人」が受け取ることができるのか。

3.失敗の損害は「本人」が無限に負うと契約がされていたのか。

4.「雇用主」が求める責任とは、いかなることを指しているのか。

 

日本はこのあたりがふわっとしたまま、いろんな場で話が進む。

お隣の国々も同じようなところがある。

・メンツが一番

・感情激発

・水に落ちた犬は叩け。

 

労働における責任とは、時間内は労働の場に拘束されること。雇用主の求めることを、能力内で努力して実行すること。このぐらいではないだろうか。

 

人間は必ず失敗する。飽きが来て注意がそれる。疲労からペースが落ちる。間違える。

失敗の責任とは、本来その見極めが出来ていない雇用主が負担するものだ。

なぜなら労働者から得られる仕事成果の収益は、雇用主が独占できるからだ。

労働の場では、先の問1~3はすべて「いいえ」となる。

そして問4は「罰金・暴力・解雇」そのすべてが禁じられている。

 

失敗した時。

誠意を見せろ。責任を果たせ。

そういいながら、その内容については「as you like.(お前が考えろ)」と迫る人間は、組織は詐欺師かヤkuzaといっていい。

自分で弱みを見せた人間は、とことんまで搾り取れることがわかっているからだ。