不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

ツイッターアカウントあります

といっても記事案内だけですが。

新着が知りたい方は、どうぞ。

@unsuitablejunk

 

このブログを書き始めた理由

子どものときから周りの子がバカに見えて仕方がなかった、といえばタダの中二病だ。

しかし幼児期から早熟と言われ続け、大きくなってからも自分の考えることや、面白いと思うことがことごとく理解されなかったときに、やはり社会との隔意を感じた。

 

どうせ分からんだろうと人に話すことは諦めたが、それでも言いたいことはある。

キチ〇イ扱いされてもいい。ネットの海に放り投げれば、いくらかは賛同を得られるかもしれない。いくらかは役に立ててもらえるかもしれない。

 

ジャンクヤードには基本屑しかないが、それでもまだ使えるものもあるだろう。そんな希望を込めてタイトルにした。

 

コメント欄は罵詈雑言が並ぶことが想像できるので、承認制とします。

 

このブログを読む前に ※注意

このブログでは、社会的に問題のある発言や、過激な発言、

または人を不快にさせる表現が多数含まれる可能性があります。

 

ご自身がいたって真面目で、そういったものを読みたくないのであれば

十分注意してください。

 

書かれた内容は基本的には私の考えでありますので、

ソースや根拠については、ご自身でご確認ください。

  • また引用、商業利用の際は一言告げていただけると嬉しいです。

【自由】ってなんだろう

定義が難しい言葉だと思う。

気が付けば

                     

思うまま奪う、殴る、それが自由ヤジュウだ。

 自由ムリョウっていいよね。

 

こうなる。

個人と公共の綱引きであったり、個人と他人の線引きであったり。

自由とは無制限ではない、ということを理解しないと恥ずかしい人になってしまう。

 

匿名掲示板で人の悪口を書くなんてのも、言論の自由とは違うわけで。

言葉の印象って本当、勘違いさせるから怖い。

運の良さと悪さ

どこでもいい、人がたくさん入る場所を想像しよう。

東京ドーム、甲子園、武道館。どこだっていい。

 

その中に詰め掛けた人は、隣の人とジャンケンをする。

勝てば勝ち進み、負ければ退場だ。

何万人いようとも、多くて20回くらい勝ち抜けば優勝できるだろう。

優勝者には当然すごい賞金か記念品が出るとする。

 

そして優勝者は「日本一ジャンケンの強い人」として喧伝されるだろう。

うん。素敵な話だ。

 

視点を変えてみる。

先ほどと条件は同じ。ジャンケンに勝ったら残る。

ただし、生贄として。

 

命がかかっているのか、大金を払うのか。その辺は想像に任せよう。

言えることは皆、さっさと負けて退場したい。

しかし、残酷にも勝ち進んでしまう人は絶対にいるわけだ。

 

ジャンケンの強さは、技術や洞察力によって左右されるのだろうか。

勝ち進んだときの戦績で、強い人はいるのかもしれないが、そういった人は負けなければならない時にあっさりと負けられるのだろうか。

それともただの偶然の要素が強いのか。

興味深い。

歩きスマホ

就職活動の時期ですね。道行く若いスーツ姿を眺めていたら、こんなのが。

 

両手でスマホをささげ持ち、背中はすっと伸び、目線はスマホに。

そしてしずしず歩く。

 

その姿は宮内を行く、凛と背中を伸ばし、笏を構えた平安貴族のよう。

 

太政官かよ。

思わず漏れた心のツイート。

働くということ

働くことについてぼんやりと考えていた。

 

雇用労働と、自営業。違いは何だろうと考えて、消費が好きかどうかにあるんじゃないかと考えた。

起業・自営を考える人間は、基本的なベースにケチ、がある。

というかそうでなくては、長続きしない。いつ仕事があるか、いつ仕事がなくなるか予想がつかないからだ。

 

一方雇用されている人間は、消費に鷹揚だ。来月また給与が入ってくるから大丈夫、とぎりぎりになるまでお金を使うことがある。

 

となると比較その1は使うことが好きか。自分の手でかせぐことが好きか。

メモに落書き。

どうせなら四象限にしてみよう。

働いてお金を得るのが楽しい人間もいれば、上前はねて楽できるほうがいいという人種もいるはずだ。

じゃあ、こうなるかな。と出来たメモに書かれたのが

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「つかう うばう」

 

シンプルで つよい。

 

パワーワード感に思わず笑う。

だめな女さんとか。できのわるい子どもさんとか。

ちんぴらさんとかが入りそうですね。

 

右下は会社社長、プロモーター、手配師、できのわるい上司とかかな。

世の中は、いろんな人でできている。きっと。

 

結婚について考えた ※トラウマ注意

掲示板眺めてると「俺で末代」「なんで結婚できないんだ」等のおっさんらの嘆きが時々目に留まる。

 

思うんですわ。ロスジェネ世代として感じるのは、子どもに対して世界(世間)から肯定よりも否定が多くないかいって。

 

肯定のサインとして思いつくのは

・親からの歓迎の言葉、誉め言葉

・受け継ぐ地盤、仕事がある

・才能、能力を褒められる

・仕事先で、給与、昇進などで優遇される

・友人、知人との緩やかなつながり

 

否定はこんな感じか

・親が自分をめぐってケンカ、いらない子などの言葉

・親からの財産なく、親に逆にたかられる、使い込まれる

・テスト、試験で平均をなぜ取れないと責められる

・仕事に就けない。派遣、バイトなど不安定 昇給がない ブラック企業

・友人知人のマウンティング、または嫉妬怨嗟の陰口

 

肯定が多いほど、人生前向きに考えるだろうし、受け継がせたいという欲も出る。

でも、現在の状況って圧倒的に下の否定ばかり目にする気がするんだよな。

 

 

ちょっと見方を変えて仕事の面ですごいざっくり考えてみてみよう。

正社員が50%。この時点で残りの半数はハンデがある。

大企業と中企業で半数。これで25%だ。

残りの小企業はブラックか薄給だろうと決めつけてみる。

最後に顔。これで甘く見て3割が落ちる。7%とすれば18%。

男で、満足した結婚送れるとすれば結婚率65%とすれば、結婚したうちの18/65だから28%、約3割となる。なんとなくそれっぽい数字が出たな。

全体の18%のこいつらは勝ち組。「お前らなんで結婚しないの、楽しいよ」とか平気で言っちゃうリア充ですわ。

どうみても普通じゃないよね。

これエリートだ!ってなる。

でも一般の普通の結婚のイメージとやらは、このあたりを指すみたいだから笑っちゃう。

 

あとの残りの47%の男達は女性に遠慮するか、逆に振り回されるか、わがまま言われる結婚生活と。ここがきっとふつうの人たちやね。

 

そしてあとの35%は人生に否定を多く見出して、結婚する意欲がなくなると。

パブロフとおんなじよな。否定されれば元気もなくなる。

 

開き直って、食うには困らない時代を逆手に楽しんだもん勝ちでもあると思うんだけど。3代か5代遡れば、どっかにご先祖様とやらの遺伝子を残せてる枝はあるはずだし。

ま、重く考えるなってことで。

初笑い ジョージ・カーリン

この皮肉、どこまで今の時代に通じるのだろうか。

新年早々、笑わせてもらいました。

 

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気づいたこと

年の瀬に、ふと思ったこと。

 

年賀状って、目に見えた「いいね」の数だったんだ。

 

来年も書きたいことを書いていこうと思います。