不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

このブログを書き始めた理由

子どものときから周りの子がバカに見えて仕方がなかった、といえばタダの中二病だ。

しかし幼児期から早熟と言われ続け、大きくなってからも自分の考えることや、面白いと思うことがことごとく理解されなかったときに、やはり社会との隔意を感じた。

 

どうせ分からんだろうと人に話すことは諦めたが、それでも言いたいことはある。

キチ〇イ扱いされてもいい。ネットの海に放り投げれば、いくらかは賛同を得られるかもしれない。いくらかは役に立ててもらえるかもしれない。

 

ジャンクヤードには基本屑しかないが、それでもまだ使えるものもあるだろう。そんな希望を込めてタイトルにした。

 

コメント欄は罵詈雑言が並ぶことが想像できるので、承認制とします。

 

このブログを読む前に ※注意

このブログでは、社会的に問題のある発言や、過激な発言、

または人を不快にさせる表現が多数含まれる可能性があります。

 

ご自身がいたって真面目で、そういったものを読みたくないのであれば

十分注意してください。

 

書かれた内容は基本的には私の考えでありますので、

ソースや根拠については、ご自身でご確認ください。

  • また引用、商業利用の際は一言告げていただけると嬉しいです。

久しぶりにぞくっと来る

アメリカのダウ、100年の動きを見るべくデータを探してネットの海に。

どうやら1914年8月-11月のデータがない。時期的に見て第一次大戦だから、ひょっとして長期休場してたのか、とさらに調べていると、あるつぶやきが目に入る。

 

すべての戦争を終わらせる戦争。

100年遅れでつぶやきます。

 

リアルタイムに流していたのだろう、大量のツイートと写真。

当時にネットがあったなら、きっとこんな感じで流れていたのであろう現場感に鳥肌が立つ。

玉突き状態で混乱していく世界がリアルで流れてくる感覚。

あー、当時にフォローしてみたかった。

恵方巻きが熱いのなら

去年の廃棄が火をつけて、もったいないブームが起こっているという。

商売人の目線から行けば、原価率30%-50%なら、そりゃ、売れ残っても勝負賭けに行くよねと思うんだが、なんせ今はポリティカルコレクトネスの時代。

疑いようの無い正論で、人の足を引っかけて楽しむのが正しいネット民といえるのかも。

 

コンビニオーナーは基本本部には逆らえない。だとしたら、データを用意しなくちゃ。エビデンスってやつだな。

テレビである、簡単なアンケート。シールを貼ってもらうってのを使ってみよう。

 

レジ横にボード。

恵方巻を買いたい 買いたくない」

小さく分けて、注文した、あれば買う、買わない、反対だから買わないみたいな、自分にあいそうな気持ちのところに張ってってもらう。

 

ポップに「あなたのシールがわたし(店長)を救う」とでも書いておく。

 

結論を写真にとって、集計出して。

選挙の出口調査のように。

「民〇並みにヤバイっすよ!」と本部に突撃だ。

開票をいじってない証拠にビデオも添えてね。

 

たぶん今年は買い控えが起きるだろうねー。でも、来年は?

無いとなると食べたくなるのが人だからね。

 

#今日のプリウス があるのなら

最近twitter界隈では

「#今日のプリウス」というのが流行っているらしい。

 

プリウスがあるのなら、ぜひ

#今日のトランプ

もつぶやいてほしいものだ。

 

「最近のマーケットは浮かれてトランプリスクを忘れている。」

ロイターのコラムを見たときに、思わず吹いた。

自国民にリスク扱いされる大統領はきっと、そういない。
リスクって、天災か何かですか?

 

しゃべらないときっと、爆発する。そんなおじいさん。

アメリカ下院はそろそろ
「大統領に対する、特別ツイート税」法案を提出するべきだと思う。

一文字100ドル。問題があったときには一文字100万ドルで追徴課税。

たぶん史上最速で可決されるね。


そして

おじいさん「インスタグラム始めました」

 

大統領恩赦があるから、何したって無敵だもん。

そういうストロングスタイルを盾に。


風評の流布に、インサイダー情報をツイート。
気に入らない外国を次々攻撃するだけではない。

自国の中央銀行に、自国企業、外国の最高責任者まで気に入らないとかみつく。

 

考えてみよう。彼が言ったことで実行されたことは

懲罰的関税くらいなんじゃないの?

メキシコとの壁も。

素晴らしいGDPの成長も。

つぶやきのほとんどが無視していいくらいのものだ。

マーケットはそれを利用して、ボラ楽しんでサーフィンしてるだけだ。

 

誰や、こんなん選んだん。
アメリカ国民も、きっと半数は

「頭がトランプ」

 

空気を読め、ということ。

わがままって

 

周囲の意に反して、思うまま自分のしたいことをすること

らしいんだけど、これって

 

有給取りまーす。

定時なんで先上がりますね。

 

ってのにもきっと適応されるんだよなあ。やだなあ。

我を通す、ってのと、周りに気を使うっていう二律背反。

全体がもうちょっと寛容になれないもんかねって思う。

テレビって

今となっては、融通の利かないアフィまとめサイト

みたいなもんだなって思う。広告と誤クリックをうざめにした感じの。

またはおもんない芸人チューバーの生放送か。

そりゃあ、自分でザッピングできるネットに流れるわ。

 

ラジオが100年、テレビ電波が60年以上独占で、参入が難しかった。

ネットと撮影機材が一般化して、素人と他業者が入れるようになれば

そりゃテレビは見ないわなって思う。

【自由】ってなんだろう

定義が難しい言葉だと思う。

気が付けば

                     

思うまま奪う、殴る、それが自由ヤジュウだ。

 自由ムリョウっていいよね。

 

こうなる。

個人と公共の綱引きであったり、個人と他人の線引きであったり。

自由とは無制限ではない、ということを理解しないと恥ずかしい人になってしまう。

 

匿名掲示板で人の悪口を書くなんてのも、言論の自由とは違うわけで。

言葉の印象って本当、勘違いさせるから怖い。

運の良さと悪さ

どこでもいい、人がたくさん入る場所を想像しよう。

東京ドーム、甲子園、武道館。どこだっていい。

 

その中に詰め掛けた人は、隣の人とジャンケンをする。

勝てば勝ち進み、負ければ退場だ。

何万人いようとも、多くて20回くらい勝ち抜けば優勝できるだろう。

優勝者には当然すごい賞金か記念品が出るとする。

 

そして優勝者は「日本一ジャンケンの強い人」として喧伝されるだろう。

うん。素敵な話だ。

 

視点を変えてみる。

先ほどと条件は同じ。ジャンケンに勝ったら残る。

ただし、生贄として。

 

命がかかっているのか、大金を払うのか。その辺は想像に任せよう。

言えることは皆、さっさと負けて退場したい。

しかし、残酷にも勝ち進んでしまう人は絶対にいるわけだ。

 

ジャンケンの強さは、技術や洞察力によって左右されるのだろうか。

勝ち進んだときの戦績で、強い人はいるのかもしれないが、そういった人は負けなければならない時にあっさりと負けられるのだろうか。

それともただの偶然の要素が強いのか。

興味深い。