不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

このブログを書き始めた理由

子どものときから周りの子がバカに見えて仕方がなかった、といえばタダの中二病だ。

しかし幼児期から早熟と言われ続け、大きくなってからも自分の考えることや、面白いと思うことがことごとく理解されなかったときに、やはり社会との隔意を感じた。

 

どうせ分からんだろうと人に話すことは諦めたが、それでも言いたいことはある。

キチ〇イ扱いされてもいい。ネットの海に放り投げれば、いくらかは賛同を得られるかもしれない。いくらかは役に立ててもらえるかもしれない。

 

ジャンクヤードには基本屑しかないが、それでもまだ使えるものもあるだろう。そんな希望を込めてタイトルにした。

 

コメント欄は罵詈雑言が並ぶことが想像できるので、承認制とします。

 

このブログを読む前に ※注意

このブログでは、社会的に問題のある発言や、過激な発言、

または人を不快にさせる表現が多数含まれる可能性があります。

 

ご自身がいたって真面目で、そういったものを読みたくないのであれば

十分注意してください。

 

書かれた内容は基本的には私の考えでありますので、

ソースや根拠については、ご自身でご確認ください。

  • また引用、商業利用の際は一言告げていただけると嬉しいです。

#今日のプリウス があるのなら

最近twitter界隈では

「#今日のプリウス」というのが流行っているらしい。

 

プリウスがあるのなら、ぜひ

#今日のトランプ

もつぶやいてほしいものだ。

 

「最近のマーケットは浮かれてトランプリスクを忘れている。」

ロイターのコラムを見たときに、思わず吹いた。

自国民にリスク扱いされる大統領はきっと、そういない。
リスクって、天災か何かですか?

 

しゃべらないときっと、爆発する。そんなおじいさん。

アメリカ下院はそろそろ
「大統領に対する、特別ツイート税」法案を提出するべきだと思う。

一文字100ドル。問題があったときには一文字100万ドルで追徴課税。

たぶん史上最速で可決されるね。


そして

おじいさん「インスタグラム始めました」

 

大統領恩赦があるから、何したって無敵だもん。

そういうストロングスタイルを盾に。


風評の流布に、インサイダー情報をツイート。
気に入らない外国を次々攻撃するだけではない。

自国の中央銀行に、自国企業、外国の最高責任者まで気に入らないとかみつく。

 

考えてみよう。彼が言ったことで実行されたことは

懲罰的関税くらいなんじゃないの?

メキシコとの壁も。

素晴らしいGDPの成長も。

つぶやきのほとんどが無視していいくらいのものだ。

マーケットはそれを利用して、ボラ楽しんでサーフィンしてるだけだ。

 

誰や、こんなん選んだん。
アメリカ国民も、きっと半数は

「頭がトランプ」

 

空気を読め、ということ。

わがままって

 

周囲の意に反して、思うまま自分のしたいことをすること

らしいんだけど、これって

 

有給取りまーす。

定時なんで先上がりますね。

 

ってのにもきっと適応されるんだよなあ。やだなあ。

我を通す、ってのと、周りに気を使うっていう二律背反。

全体がもうちょっと寛容になれないもんかねって思う。

テレビって

今となっては、融通の利かないアフィまとめサイト

みたいなもんだなって思う。広告と誤クリックをうざめにした感じの。

またはおもんない芸人チューバーの生放送か。

そりゃあ、自分でザッピングできるネットに流れるわ。

 

ラジオが100年、テレビ電波が60年以上独占で、参入が難しかった。

ネットと撮影機材が一般化して、素人と他業者が入れるようになれば

そりゃテレビは見ないわなって思う。

【自由】ってなんだろう

定義が難しい言葉だと思う。

気が付けば

                     

思うまま奪う、殴る、それが自由ヤジュウだ。

 自由ムリョウっていいよね。

 

こうなる。

個人と公共の綱引きであったり、個人と他人の線引きであったり。

自由とは無制限ではない、ということを理解しないと恥ずかしい人になってしまう。

 

匿名掲示板で人の悪口を書くなんてのも、言論の自由とは違うわけで。

言葉の印象って本当、勘違いさせるから怖い。

運の良さと悪さ

どこでもいい、人がたくさん入る場所を想像しよう。

東京ドーム、甲子園、武道館。どこだっていい。

 

その中に詰め掛けた人は、隣の人とジャンケンをする。

勝てば勝ち進み、負ければ退場だ。

何万人いようとも、多くて20回くらい勝ち抜けば優勝できるだろう。

優勝者には当然すごい賞金か記念品が出るとする。

 

そして優勝者は「日本一ジャンケンの強い人」として喧伝されるだろう。

うん。素敵な話だ。

 

視点を変えてみる。

先ほどと条件は同じ。ジャンケンに勝ったら残る。

ただし、生贄として。

 

命がかかっているのか、大金を払うのか。その辺は想像に任せよう。

言えることは皆、さっさと負けて退場したい。

しかし、残酷にも勝ち進んでしまう人は絶対にいるわけだ。

 

ジャンケンの強さは、技術や洞察力によって左右されるのだろうか。

勝ち進んだときの戦績で、強い人はいるのかもしれないが、そういった人は負けなければならない時にあっさりと負けられるのだろうか。

それともただの偶然の要素が強いのか。

興味深い。

歩きスマホ

就職活動の時期ですね。道行く若いスーツ姿を眺めていたら、こんなのが。

 

両手でスマホをささげ持ち、背中はすっと伸び、目線はスマホに。

そしてしずしず歩く。

 

その姿は宮内を行く、凛と背中を伸ばし、笏を構えた平安貴族のよう。

 

太政官かよ。

思わず漏れた心のツイート。

働くということ

働くことについてぼんやりと考えていた。

 

雇用労働と、自営業。違いは何だろうと考えて、消費が好きかどうかにあるんじゃないかと考えた。

起業・自営を考える人間は、基本的なベースにケチ、がある。

というかそうでなくては、長続きしない。いつ仕事があるか、いつ仕事がなくなるか予想がつかないからだ。

 

一方雇用されている人間は、消費に鷹揚だ。来月また給与が入ってくるから大丈夫、とぎりぎりになるまでお金を使うことがある。

 

となると比較その1は使うことが好きか。自分の手でかせぐことが好きか。

メモに落書き。

どうせなら四象限にしてみよう。

働いてお金を得るのが楽しい人間もいれば、上前はねて楽できるほうがいいという人種もいるはずだ。

じゃあ、こうなるかな。と出来たメモに書かれたのが

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「つかう うばう」

 

シンプルで つよい。

 

パワーワード感に思わず笑う。

だめな女さんとか。できのわるい子どもさんとか。

ちんぴらさんとかが入りそうですね。

 

右下は会社社長、プロモーター、手配師、できのわるい上司とかかな。

世の中は、いろんな人でできている。きっと。