不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

このブログを読む前に ※注意

このブログでは、社会的に問題のある発言や、過激な発言、

または人を不快にさせる表現が多数含まれる可能性があります。

 

ご自身がいたって真面目で、そういったものを読みたくないのであれば

十分注意してください。

 

書かれた内容は基本的には私の考えでありますので、

ソースや根拠については、ご自身でご確認ください。

  • また引用、商業利用の際は一言告げていただけると嬉しいです。

このブログを書き始めた理由

子どものときから周りの子がバカに見えて仕方がなかった、といえばタダの中二病だ。

しかし幼児期から早熟と言われ続け、大きくなってからも自分の考えることや、面白いと思うことがことごとく理解されなかったときに、やはり社会との隔意を感じた。

 

どうせ分からんだろうと人に話すことは諦めたが、それでも言いたいことはある。

キチ〇イ扱いされてもいい。ネットの海に放り投げれば、いくらかは賛同を得られるかもしれない。いくらかは役に立ててもらえるかもしれない。

 

ジャンクヤードには基本屑しかないが、それでもまだ使えるものもあるだろう。そんな希望を込めてタイトルにした。

 

コメント欄は罵詈雑言が並ぶことが想像できるので、承認制とします。

 

児童相談所の実力を高めるには

児童相談所が虐待に及び腰、とかいう話が出ている。

ちょっと考えてみよう。福祉ってことは厚生労働省だよね。

調べてみると、各都道府県の権限で設置ってちょっと待って?

え、厚生省直轄じゃないの?

 

いくつかブログを見ていくと、一応の管轄にあるが、統括での管理であって口出しはしていないという記述に出会う。

ってことは、そこでの運営や、管理については国ではなく自治体ごとの横のつながりのないバラバラな運営ってことになるやね。

逮捕権のある税務署だって、いざ逮捕ってことになったり差し押さえになったりすれば、気合と覚悟固めて突入するわけだ。

強制監査に逮捕権、令状取れば家宅捜査だってできる税務署は、国税庁の管轄。財務省につながる国の税の源だから強い人員と訓練、実地での行動ができるわけ。

 

そんな予算ちょろっとおいて体裁だけ整えとけばいいじゃん、ってノリの地方自治体の福祉に期待するだけ無理無理。

っていうか国が管轄していない時点で、やる気がないのが見えます。

しゃーないね。金にならないからね。

 

私の提案としてはこうだ。

児童相談所with刑事2課。

マル暴とコラボさせるのが一番早いんじゃね?

あのイガグリ頭で固めた、どっちがどっちかわからない突入風景をテレビで見た人なら分かってくれるはず。

 

つまり、「助さん角さんやってしまいなさい」と言えないと、行きたくないのはしょうがないよねって思うんですよ。

業務がどっちも忙しい、ってなるんだったら、せめて厚生省から管轄移して警察庁にするべきじゃないかな。そしたら職員がもうちょっと強面になれるw

行われているのは虐待で、つまり暴行および殺人未遂の現場なんだから。

弱者に予算配ったり、老人の未来を考えるのがお仕事の厚生省ではちょっと力不足じゃない?と思います。とはいえ、民事不介入で原則、家庭問題に及び腰の傾向がある警察にどこまでできるのかはまた別の問題なんでしょうね。

 

高齢者の事故を煽る報道を見て

ニュースでさんざんやってるじゃないですか。

ある程度年齢いったら自主返納しろって。

 

で、思ったんですよ。

やっぱり65歳超えたら、知能検査や判断力検査で

ある程度点数取れなければ、失効ってしなあかんなって。

 

あ、車の免許の話じゃないっす。

 

議員資格と医師免許ね。

 

法案通ってしばらくしたら、「国会ガラガラでワラタwww」みたいな

スレを想像して一人で大うけする。

既得権と、自分が得た免許を手放さないのは、

あんたたちが一番知ってんじゃないんですかね

パチンコが復権する! のか?

先日見ていたネット記事に「お前らパチンコがクレジットカード利用可能、ATM機能付きになるらしい」みたいなのがあった気がする。

探してみたんだがソースは確認できず。興味ある人は各自自分でどうぞ。

 

パチンコが斜陽で、売り上げが年々減っており、機器販売の会社のPERは5倍前後と、だれしも未来がないように見ているようだが、楡周平「ラストフロンティア」を読んで、待てよ、とひらめく。

 

ひょっとして今の与党、パチンコをカジノとみなす大転換狙ってる議員がいるんじゃねえのって。

ここのところの斜陽っぷりにネット民は「さっさとつぶれろざまあ」って喜んでいるけれど、楡周平によれば、全盛期の売り上げ30兆円、現在19兆円。

関連機器の売り上げだって3兆円はあるだろうし、そこに許認可出している「保安通信協会」だって、パチンコでは約152万円、パチスロでは約181万円wikiより転載)っていうんだから、まあでかい金が動いてるわけで。

 

いくらカジノができたからって言って、公営競馬、競艇、競輪はなくなるわけではない。まして競馬場まで行けないから近くのパチンコに行くんだという層はそりゃ、まだまだいる。

カジノに組み込む際に、業界の再編成行わせて、小さいところは吸収してもらって。

んで頭数減ったところで、ドーンと国が食い込めるようにしてからの、パチンコがカジノとして復活!ってプラン、ありな気がしてきました。

いずれ衰退していくかもとはいえ、今収益上がる仕組みをそのまま見過ごすような官僚ではないはず、なんですよ。タバコとか酒とかの動き見てるとね。

 

これが成れば、今の株価できっと買えなくなるんだよなあ。でも賭けだよなあ、と少し悩み中。

サラリーマン生涯年収3億円の嘘

どこを見ても出てくるこの数字。

試しにと生涯年収のキーワードで入れれば出ること出ること。

 

この数字は80年代バブルのころに独り歩きした都市伝説だと思っていたのですが、

現在の厚生労働省のデータを使ってもこの数字になるという。

 

ほんとぉ?

 

賃金テーブルというのは公務員にも、会社にも確かにある。

役職、勤続年数をもとに号数やなんやがあって。

ではいつものざっくり計算をしてみよう。

 

まずは三億円を超える給与ってどんなものか。

大学卒でイメージします。22歳から65歳までの44年間務めたと仮定します。

22歳-24歳(3年) 月給22万円、ボーナスは5か月の年17か月 

22*17=年収374万*3年 計1122万円

 

25歳-34歳(10年) 月給32万円 同上17か月

32*17=年収544万円*10年 5440万円 累計 7562万

 

35歳-44歳(10年) 月給45万円 17か月

45*17=765万円*10年 7650万円 累計 1億5212万

 

45歳-54歳(10年) 月給60万円 17か月

60*17=1020万円*10年 10200万円 累計2億5412万

 

55歳-65歳(11年) 月給75万円 17か月

75*17=1275万円*11年 14025万円 累計3億9437万

 

退職金4000万円 累計4億3437万円

 

えー、どこの島耕作かと。あの漫画はたしか〇芝ってなってましたよね。

今は昔だと感じます。

一部上場のさらに売上一兆円オーバー、従業員300人以上の企業で重役クラスまで行けば、こんなもんじゃないでしょうか。もうちょっと出るのかな?

 

同期が200人いたとして、出世レースでいえば一人二人がいけるかもって枠。

競馬でダービー出るようなもんですよ? そこまでやって、生涯年収4.3億。

 

本当に、そこらの普通の人がのんびり働いて3億もらえるんでしょうか? 

トップ企業のエリートさんで4億ちょいですよ?

 

仮にアルバイトだとしたら。

時給900円*8時間。月にフルで20日。14.4万円。年収172.8万円。

44年を掛ければ7603万円。確かに、ちょっと比べると見劣りする。

 

この間驚いたネット広告。

「介護業界でなんと400万円が」

ちょっとまって、400万円出ないんですね。あの厳しい業界で。

20代25万円として、ボーナス3か月、15か月は375万円。

 

あっ(察し)

 

仮に昇給が見込めない業界だとしましょう。

イメージはスタート月給20万、退職時40万。

平均生涯年収が450万なら、44年掛けて退職金1500万くらい? 

これで450*44+1500=2億1300万円。たぶん、これでも都会の中、地方の上クラス。

日本全体の中央値は1.6-1.8億くらいなんじゃないかな。

しかも、これ勤めあげた場合であって、転職したり会社がつぶれれば全部パー。

 

逆に考えてみよう。ストレスマックスなエリートコースを歩み、同期を蹴落としのし上がったとしても、アルバイトの6倍。精神を削り、体を削ってですよ。 

まあ、アルバイトはバイトで、やっぱり体力、精神削って働いてるんですけどね。

 

そう、これが一番大きい。

生存バイアス。

辞めずに、辞めさせられずに残れれば。

居なくなった人の給与は、誰もカウントしないのだから。

 

金は命より重い。

至言です。

教育とはいったい

この間考えたこと。大学で一体何を学んだのか。

 

自分が学んだことは、説明しようと思えばできる。

資料の探し方。文献は読んでも無駄が多いこと。

思考の方向性とロジックの関係。

人に明快に説明するやり方。

 

専門性の高い分野という学部ではなかったので、総合的にそのあたりを学んだところで卒業となった。

一方同時期の友人を思い出す。

彼らはいったい何を学んだと感じたのだろう。

 

貧しい子供に、教育は大事なんだ。そんな小説を読んで感じる違和感。

誰もが行くからと高校に進み、授業で寝る。

大学はアルバイトとサークル、三年になれば連日就職活動をする。

 

採用する企業側も、大学で学んでいた専門性に期待するところはほんの一握り。

そこまで進めた、という学歴フィルターのために卒業証書がいる。

 

コストとリターンという関係から考えてみよう。

1915年、100年前には明らかに学歴は有用だった。

少しできる子は村のために、国のためにという名目で指導者層になるべく期待を持って地域から送り出され、文字通り故郷に錦を飾る。

中等教育で10%の時代。大学進学率は数%程度だろう。

教育費は高いものの、生活水準はそこまで高くない。

値段史年表によれば慶応の授業料が120円。公務員給与の1.6倍程度。

今でいえば仕送り月5万円で学費が年32万円。4年で400万で給与800-1200万円が見込めるイメージだ。

 

1950年代に生活水準が上がり、進学率が上がったとはいえ2割行くかどうか。

三畳一間で風呂なしが当然の下宿に国公立で学費が9000~12000円。インフレ考慮して10倍しても12万円。

仕送り8万に学費12万円。年換算で108万だからやっぱり4年で400万、給与800万というところ。

授業料が下がったのは、おそらく民間の幹部候補の需要が高まって、国としても教育の充実が必要になったのではないか。

 

勤め人の生涯平均給与を500万円とすれば、40年で2億円。

当時は自営業や日雇い、農家がまだまだ多い時代だ。

400万円を工面すれば、子供が2億稼げるかもしれない。

費用対効果は50倍。オッズとしては悪くない。

 

さて現代だ。

子供の生活水準はぐんと上がって、風呂なし下宿などもう誰の眼中にもない。

慶応大の学費、初年度130万、在学年110万、計460万

 

学費だけを見れば大差はない。

しかし、仕送りを首都圏で生活させるとなればどうなるか。

他の子に格好悪いところを見せたくない、とすると。

住居 85000 共益10000

光熱 25000

通信 12000

食費 40000

衣服 10000

交友費 30000

雑費 10000

 

これでもたぶん切り詰めている。計222,000円。

初任給に匹敵する。

4年で1065万。

さらに慶応に入れるまでの塾代を考える必要がある。

 

4-8歳 5年に月20000円 20000*12*5=120万

9歳-18歳 10年に月35000円 35000*12*10=420万

その他教材費 年10万として 15年で150万

これでも入試に受かればいいほうだ。浪人すればまた年に100万はかかる。

 

経費の総額は

幼児期 4-8歳 5年で170万

青年期 9歳-18歳 10年で520万

入学して18歳-22歳 4年で1525万円

 

トータルで2215万円。

しかもこれは慶応以外からの受験のケースだ。幼稚園から行かせたケースは

考えたくもない金額になるはずだ。

 

ではこれでリターンが見込めるのかというと怪しい。

思い切り甘く見積もって、大企業のエリートになったと仮定して

生涯年収5億円になったとする。

ではこれだけの実力者なら、中小に行っても1.8億くらいは出るとすれば

その差3.2億円。

2200:32000は14.5倍。しかもこれは重役まで上り詰めたとしての試算。

1.6億と2.5億くらいの差でしかなければ、2200万円払って、差額9000万にしかならない。

 

明らかにコスパが悪くなっている。ではなぜ、この学歴を恐れるのかといえば、「皆さん飛び込んでますよ」のジョークで理解できるだろう。

 

もうね、授業で寝るような無駄な人間を学校に行かせるよりも、企業も思い切って採用の基準を変えればいい。

センター試験でもTOEICでも好きなのでいいよ。

点数高い人とりますって言えばいい。

 

我慢して勉強ができる、ってのが欲しいわけでしょう?

人とうまくいくとか、リーダーシップあるかを見るのに学生に2000万も借金しょわせるんじゃないよ。

さっさと若い人間採用して、企業が育てるべきなんじゃねって強く思う。

アメリカではすでに学生ローンは一大ビジネスで、サブプライムみたいな焦げ付きも恐れられてるっていうのに。

いまだに学歴さえあれば就職できると思っている普通の人は、やはり情報が数十年遅れている情弱と言わざるを得ないなあ。

 

久しぶりにぞくっと来る

アメリカのダウ、100年の動きを見るべくデータを探してネットの海に。

どうやら1914年8月-11月のデータがない。時期的に見て第一次大戦だから、ひょっとして長期休場してたのか、とさらに調べていると、あるつぶやきが目に入る。

 

すべての戦争を終わらせる戦争。

100年遅れでつぶやきます。

 

リアルタイムに流していたのだろう、大量のツイートと写真。

当時にネットがあったなら、きっとこんな感じで流れていたのであろう現場感に鳥肌が立つ。

玉突き状態で混乱していく世界がリアルで流れてくる感覚。

あー、当時にフォローしてみたかった。

恵方巻きが熱いのなら

去年の廃棄が火をつけて、もったいないブームが起こっているという。

商売人の目線から行けば、原価率30%-50%なら、そりゃ、売れ残っても勝負賭けに行くよねと思うんだが、なんせ今はポリティカルコレクトネスの時代。

疑いようの無い正論で、人の足を引っかけて楽しむのが正しいネット民といえるのかも。

 

コンビニオーナーは基本本部には逆らえない。だとしたら、データを用意しなくちゃ。エビデンスってやつだな。

テレビである、簡単なアンケート。シールを貼ってもらうってのを使ってみよう。

 

レジ横にボード。

恵方巻を買いたい 買いたくない」

小さく分けて、注文した、あれば買う、買わない、反対だから買わないみたいな、自分にあいそうな気持ちのところに張ってってもらう。

 

ポップに「あなたのシールがわたし(店長)を救う」とでも書いておく。

 

結論を写真にとって、集計出して。

選挙の出口調査のように。

「民〇並みにヤバイっすよ!」と本部に突撃だ。

開票をいじってない証拠にビデオも添えてね。

 

たぶん今年は買い控えが起きるだろうねー。でも、来年は?

無いとなると食べたくなるのが人だからね。