不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

このブログを読む前に ※注意

このブログでは、社会的に問題のある発言や、過激な発言、

または人を不快にさせる表現が多数含まれる可能性があります。

 

ご自身がいたって真面目で、そういったものを読みたくないのであれば

十分注意してください。

 

書かれた内容は基本的には私の考えでありますので、

ソースや根拠については、ご自身でご確認ください。

  • また引用、商業利用の際は一言告げていただけると嬉しいです。

客が神様なら

お客様は神様です。

 

手垢がついて、ネットでもしょっちゅうやり玉に挙がってるよね、この言葉。

 

三波春夫だったよな、でググってみたが、ちゃんとオフィシャルブログで

説明してるんだね。

 

www.minamiharuo.jp

詳しくはリンク先で見てもらえばいいんだけど、芸事を見てもらうのに、神様の前に捧げる気持ちって、なるほど神事ととらえたんだなって。

 

今回書きたいと思ったのは誤用の「神様だから偉いんだぜ」って考えのほう。

 

金持ってるから偉いんだったら

作って売ってやるほうは、もっと神だろ。

 

何もないものを想像で作り上げたり、希望を形にして下げ渡してるんだぜ。

つまり、商売とは神と神が取引してるってことだ。

どっちも偉い。それでいいのかもね。

 

 

最近の株価

2020年は下がるだろうと思い、19年の年末にある程度売り、備えてはいた。

 

いや、しかし聞いてない。この下落は、どうなのよ。

投資してる皆さん。息できてますか。

 

ダウで言えば29500→20000

日経は24000→16000

どっちも33%下落。

原油に至っては80$→20$(昨晩の先物)と75%引き。

個別株なら5割、7割引だってふつーふつー。

まあ投資歴20年以上の私でも久しぶりに見た下落。

 

人が動かない、ってだけでこれだけ世界は怯えるわけですね。

もう世界は終わりじゃないかって。

 

食べて応援、って言うくせに、ほとんどの人は株を買わない。

買って応援って聞かないもんな。

あれか、食べ物しか認めないんか君らは。

 

やまない雨はなく、

開けない夜もなく、

病気はいつか治り、

振られても、またいい人に会える。

 

個別の人間の事象で言えば、そんなことに絶対はない!

そう反論したくなるだろうけど、人間全体で見れば

今回こそ終わり、ってことはこの100年でそれこそ何度あったのか。

 

人は生き延びるし、亡くなってもまた生まれるし、

病気が流行ってもおさまるし、困難があっても乗り越える。

ゴキブリだって、アオカビだってタフな生き物ですが

人間だって同じようなもんです。

 

いつか終わる日が来るだろうけど、その時には終わってるんだから金なんてどうだっていいもんじゃないですか。

おそらく、このあたりが底じゃないかな。

あってもあと15%ほど。

日経なら14500円。ダウで18000円。こんなもんでしょうね。

高値では「今こそS&P500黙って買っとけ」と言っていた人たちが

落ちるナイフは買うもんじゃないと無言を貫くのが笑えます。

 

バフェットは今、大喜びで買っています。それは間違いない。

さて、半年後、1年後はどうなっているんでしょうか。

ブログが止まったら、きっと「あっ(察し)」となるのでしょうね。

 

ランナー程度の価値なんです

ふつうのひとが言う。


誰にも迷惑をかけたことがなく
恥じることなどしたことない

 

そんなひとはきっと
プラモのランナー程度の扱いしか受けられない。

 

自我を出し、
エゴを出し
進路ラインを主張することで
人はメインのパーツ足りえるんじゃないか。

 

不良品として除外扱いを受けたり
上流国民のパーツが派手な扱いを受ける
そんな世の中だ。

カタに入れられ、おいしい所をパーツにとられるから
ランナーはいつもほっそりしている

それでもパーツをつなぎ、世の中をささえている。

ランナーはきっとえらいんですよ。
恥じることはないのかもしれない。
でも損させられているように見えるのはきっと気のせいじゃない

このブログを書き始めた理由

子どものときから周りの子がバカに見えて仕方がなかった、といえばタダの中二病だ。

しかし幼児期から早熟と言われ続け、大きくなってからも自分の考えることや、面白いと思うことがことごとく理解されなかったときに、やはり社会との隔意を感じた。

 

どうせ分からんだろうと人に話すことは諦めたが、それでも言いたいことはある。

キチ〇イ扱いされてもいい。ネットの海に放り投げれば、いくらかは賛同を得られるかもしれない。いくらかは役に立ててもらえるかもしれない。

 

ジャンクヤードには基本屑しかないが、それでもまだ使えるものもあるだろう。そんな希望を込めてタイトルにした。

 

コメント欄は罵詈雑言が並ぶことが想像できるので、承認制とします。

 

児童相談所の実力を高めるには

児童相談所が虐待に及び腰、とかいう話が出ている。

ちょっと考えてみよう。福祉ってことは厚生労働省だよね。

調べてみると、各都道府県の権限で設置ってちょっと待って?

え、厚生省直轄じゃないの?

 

いくつかブログを見ていくと、一応の管轄にあるが、統括での管理であって口出しはしていないという記述に出会う。

ってことは、そこでの運営や、管理については国ではなく自治体ごとの横のつながりのないバラバラな運営ってことになるやね。

逮捕権のある税務署だって、いざ逮捕ってことになったり差し押さえになったりすれば、気合と覚悟固めて突入するわけだ。

強制監査に逮捕権、令状取れば家宅捜査だってできる税務署は、国税庁の管轄。財務省につながる国の税の源だから強い人員と訓練、実地での行動ができるわけ。

 

そんな予算ちょろっとおいて体裁だけ整えとけばいいじゃん、ってノリの地方自治体の福祉に期待するだけ無理無理。

っていうか国が管轄していない時点で、やる気がないのが見えます。

しゃーないね。金にならないからね。

 

私の提案としてはこうだ。

児童相談所with刑事2課。

マル暴とコラボさせるのが一番早いんじゃね?

あのイガグリ頭で固めた、どっちがどっちかわからない突入風景をテレビで見た人なら分かってくれるはず。

 

つまり、「助さん角さんやってしまいなさい」と言えないと、行きたくないのはしょうがないよねって思うんですよ。

業務がどっちも忙しい、ってなるんだったら、せめて厚生省から管轄移して警察庁にするべきじゃないかな。そしたら職員がもうちょっと強面になれるw

行われているのは虐待で、つまり暴行および殺人未遂の現場なんだから。

弱者に予算配ったり、老人の未来を考えるのがお仕事の厚生省ではちょっと力不足じゃない?と思います。とはいえ、民事不介入で原則、家庭問題に及び腰の傾向がある警察にどこまでできるのかはまた別の問題なんでしょうね。

 

高齢者の事故を煽る報道を見て

ニュースでさんざんやってるじゃないですか。

ある程度年齢いったら自主返納しろって。

 

で、思ったんですよ。

やっぱり65歳超えたら、知能検査や判断力検査で

ある程度点数取れなければ、失効ってしなあかんなって。

 

あ、車の免許の話じゃないっす。

 

議員資格と医師免許ね。

 

法案通ってしばらくしたら、「国会ガラガラでワラタwww」みたいな

スレを想像して一人で大うけする。

既得権と、自分が得た免許を手放さないのは、

あんたたちが一番知ってんじゃないんですかね

パチンコが復権する! のか?

先日見ていたネット記事に「お前らパチンコがクレジットカード利用可能、ATM機能付きになるらしい」みたいなのがあった気がする。

探してみたんだがソースは確認できず。興味ある人は各自自分でどうぞ。

 

パチンコが斜陽で、売り上げが年々減っており、機器販売の会社のPERは5倍前後と、だれしも未来がないように見ているようだが、楡周平「ラストフロンティア」を読んで、待てよ、とひらめく。

 

ひょっとして今の与党、パチンコをカジノとみなす大転換狙ってる議員がいるんじゃねえのって。

ここのところの斜陽っぷりにネット民は「さっさとつぶれろざまあ」って喜んでいるけれど、楡周平によれば、全盛期の売り上げ30兆円、現在19兆円。

関連機器の売り上げだって3兆円はあるだろうし、そこに許認可出している「保安通信協会」だって、パチンコでは約152万円、パチスロでは約181万円wikiより転載)っていうんだから、まあでかい金が動いてるわけで。

 

いくらカジノができたからって言って、公営競馬、競艇、競輪はなくなるわけではない。まして競馬場まで行けないから近くのパチンコに行くんだという層はそりゃ、まだまだいる。

カジノに組み込む際に、業界の再編成行わせて、小さいところは吸収してもらって。

んで頭数減ったところで、ドーンと国が食い込めるようにしてからの、パチンコがカジノとして復活!ってプラン、ありな気がしてきました。

いずれ衰退していくかもとはいえ、今収益上がる仕組みをそのまま見過ごすような官僚ではないはず、なんですよ。タバコとか酒とかの動き見てるとね。

 

これが成れば、今の株価できっと買えなくなるんだよなあ。でも賭けだよなあ、と少し悩み中。

サラリーマン生涯年収3億円の嘘

どこを見ても出てくるこの数字。

試しにと生涯年収のキーワードで入れれば出ること出ること。

 

この数字は80年代バブルのころに独り歩きした都市伝説だと思っていたのですが、

現在の厚生労働省のデータを使ってもこの数字になるという。

 

ほんとぉ?

 

賃金テーブルというのは公務員にも、会社にも確かにある。

役職、勤続年数をもとに号数やなんやがあって。

ではいつものざっくり計算をしてみよう。

 

まずは三億円を超える給与ってどんなものか。

大学卒でイメージします。22歳から65歳までの44年間務めたと仮定します。

22歳-24歳(3年) 月給22万円、ボーナスは5か月の年17か月 

22*17=年収374万*3年 計1122万円

 

25歳-34歳(10年) 月給32万円 同上17か月

32*17=年収544万円*10年 5440万円 累計 7562万

 

35歳-44歳(10年) 月給45万円 17か月

45*17=765万円*10年 7650万円 累計 1億5212万

 

45歳-54歳(10年) 月給60万円 17か月

60*17=1020万円*10年 10200万円 累計2億5412万

 

55歳-65歳(11年) 月給75万円 17か月

75*17=1275万円*11年 14025万円 累計3億9437万

 

退職金4000万円 累計4億3437万円

 

えー、どこの島耕作かと。あの漫画はたしか〇芝ってなってましたよね。

今は昔だと感じます。

一部上場のさらに売上一兆円オーバー、従業員300人以上の企業で重役クラスまで行けば、こんなもんじゃないでしょうか。もうちょっと出るのかな?

 

同期が200人いたとして、出世レースでいえば一人二人がいけるかもって枠。

競馬でダービー出るようなもんですよ? そこまでやって、生涯年収4.3億。

 

本当に、そこらの普通の人がのんびり働いて3億もらえるんでしょうか? 

トップ企業のエリートさんで4億ちょいですよ?

 

仮にアルバイトだとしたら。

時給900円*8時間。月にフルで20日。14.4万円。年収172.8万円。

44年を掛ければ7603万円。確かに、ちょっと比べると見劣りする。

 

この間驚いたネット広告。

「介護業界でなんと400万円が」

ちょっとまって、400万円出ないんですね。あの厳しい業界で。

20代25万円として、ボーナス3か月、15か月は375万円。

 

あっ(察し)

 

仮に昇給が見込めない業界だとしましょう。

イメージはスタート月給20万、退職時40万。

平均生涯年収が450万なら、44年掛けて退職金1500万くらい? 

これで450*44+1500=2億1300万円。たぶん、これでも都会の中、地方の上クラス。

日本全体の中央値は1.6-1.8億くらいなんじゃないかな。

しかも、これ勤めあげた場合であって、転職したり会社がつぶれれば全部パー。

 

逆に考えてみよう。ストレスマックスなエリートコースを歩み、同期を蹴落としのし上がったとしても、アルバイトの6倍。精神を削り、体を削ってですよ。 

まあ、アルバイトはバイトで、やっぱり体力、精神削って働いてるんですけどね。

 

そう、これが一番大きい。

生存バイアス。

辞めずに、辞めさせられずに残れれば。

居なくなった人の給与は、誰もカウントしないのだから。

 

金は命より重い。

至言です。