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不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

いじめについて再度考える ※イジメ注意

考えたこと 生きること バカへの怒り

まとめブログの記事を読んだ。

 

himasoku1123.blogspot.jp

 

※記事のまとめ

 

いじめられる側にも問題がある → タダの難癖

人間は完璧ではない。

ゆえにヤカラはどうとでもつけられる。

 

うん、シンプルでわかりやすい。

「いじめがなくなる」 わけがない。 ※sa-betsu 注意 - 不適合者のジャンクヤード

この記事でも書いたが、基本的に無くそう、というのは難しい。

戦争をなくそうってのに近いものがある。

 

ただ、窮屈になるかもしれないと思いつつ、一つのアイディアを出してみる。

「いじめ」を法制化するのはどうだろうか。

 

パワハラ・セクハラという規定が出来て、会社で提訴する人間が増えている。もちろん逆恨みや一方的な決めつけ、といった冤罪じみたケースもあるだろう。

ただ泣き寝入りせずに、噛みつく手段が増えた、というのは抑制に貢献しているかもしれない。

 

「いじめ」により執行猶予無し、実刑二年とする。

こういう主文がニュースで流れるだけでも効果はあるはずだ。

 

少年法、刑法いろいろ波紋があるだろう。

イジメられっ子はポケットにICレコーダーを忍ばせ、カメラのある場所でいじめをさせようと誘導する。

いじめっ子はわざわざ人影のないところに行き、身体検査をしてからイジメるという滑稽な図が生まれそうだ。

それよりサクッとネット上でグループ排除でイジメるのか。

 

窃盗を「万引き」。暴行・傷害・脅迫を「いじめ」。

法律はもうちょっとバカにわかりやすく、何とかした方がいい。