不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

AIの「花いちもんめ」あの子が欲しい、あの子はいらないを考えてみる話 その1(思い付き) ※11000字程

AIはどんな「言葉」を評価し、どんな「言葉」を嫌うのか?
そんな疑問から始まったのは、まるで「AIの花いちもんめ」── 「あの子が欲しい、あの子はいらない」 を見極める壮大な実験。

今回のテーマは 「特定の言葉を入れるとAIの査定点数が下がる」 という現象を利用し、
AIがどんな価値観を持ち、どんな歴史観を好み、どんな政治的立場に立っているのかを 点数で可視化しよう という遊び。

実験では、同じ事件でも 加害者・被害者の性別や立場、国の違い を変えるだけで、AIの評価がガラリと変わる可能性が指摘された。
たとえば「加害者が女性 or LGBTQ」だと評価が甘くなるのか?「資本主義 vs 社会主義」の違いで、AIの態度は変わるのか?

さらに、歴史的な出来事の書き方一つで、AIの査定が大幅に変動する事実も。
「1943年のドイツ」と書くと減点されるのに、「1930年代アメリカで似た議論があった」と書くと点数が上がる?
言い回しを工夫するだけで、AIの「好き嫌い」をうまくすり抜けられるのか?

実験しなくても 「知ってた速報」 な展開が予想される中、それでもなお試さずにはいられない。
果たして、AI査定の結果はどうなるのか? 「また怒られるんかなあ(笑)」 というノリで、
今回も ギリギリのラインを攻めた知的遊び を繰り広げてみた。

さあ、結果が気になるあなたも、「AIの好き嫌い」を覗いてみませんか?

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/03/24/080000