不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

AIに仕事を任せる

「AIで創作簡単」って言ったやつ、全員ちょっと来い ※15000字程

「AIがあれば誰でも創作できる」って言ってるやつ、ちょっとこっち来い。 今回の対話テーマはズバリ、“創作の幻想と現実の殴り合い”。 AIによって「誰でも小説やマンガが作れるようになる!」という期待が膨らむ一方で、その幻想の裏には、“触ったことない奴…

ネタ馬券実況で当てるなよ!まさかのAI全員的中で草 7000字程

AI vs 人間で“当たらない競馬予想”をやるはずだった。なのに──みんな当たっちゃったんだけど!?!? 今回のエリザベス女王杯、ただの競馬観戦ではない。GPT-4o、GPT-5、GPT-5.1、DeepResearch、そしてユーザー自身による──“エア馬券でAI同士を競わせる”とい…

GPTに競馬を予想させたら「本命党」すぎて泣いた件 ※23000字程

GPTたちが競馬予想? しかも「外れる前提」!? 今回のテーマは、まさにバカ企画の王道。 「どうせ外れるなら、いっそAIに全部任せて笑おうじゃないか」そんな発想から生まれたのが、『AI逆神プロジェクト』。各GPTモデル(4o/5.0/5.1/Deep Research)に…

ChatGPTに「タグがつくSNSの未来」という話をしてみた件 ※14000字程

「あなたの投稿に“タグ”がつく未来、もう来てますよ?」 そう言われてギョッとしたら、本記事のターゲットにど真ん中。 今回は、SNSでの発言やブログ投稿にAIが“発言の意図”をタグとしてつける未来を、ふざけながら真剣に妄想してみました。 たとえば── 「こ…

AIとおしゃべりしてたら「漫才師育成プロジェクト」が始動しかけた話する? ※8000字程

「なあ、お前、俺の相方にならへん?」――もしあなたが普段使っているAIにそう話しかけたら、どんな未来が待っていると思いますか? 今回の与太話の始まりは、そんな些細な思いつきからでした。「AIとの会話って、なんだか漫才のネタ出しみたいで面白いんじゃ…

運転中の「記憶ストレス」をゼロにする方法、無料で公開します その2 ※12000字程

unsuitable.hatenablog.jp 前回の続き記事です。 へっへっへ、ようこそおいでなすった。さてさて、前回は「運転中の『あれ、何キロ制限だっけ?』を解決する」なんていう、ささやかだけど気の利いたお噺でございました。ドラレコとAI、それに空中ディスプレ…

ChatGPTに「AIは新しい言語を作れる?」って聞いたら、話がぶっ飛びんだ件 ※7000字程

「ねえAI、君ならトールキン翁が一生を捧げたエルフ語なんて、ものの数分で作れちゃうんじゃないの?」 そんな無邪気な好奇心から始まった、ある人間とAIの対話。それはまるで、神の領域に手をかけた禁断の遊びのようでした。AIはこともなげに答えます。「可…

「ナンバー語呂合わせ」で人間心理を探る自由研究を思いついた ※4000字程

「ナンバー語呂合わせで世界の真理が開く…かもしれない」 そんな気配を感じたのは、たった30分のドライブだった。田舎道でふと見た「1129(いい肉)」の車から始まった“ナンバー観察ごっこ”は、気づけば10台以上の「11XX」ナンバーと遭遇し、語呂ワールドに…

「観戦し放題マンション」は実在した!? 競馬ファンの妄想を地図で追う話 ※7000字程

「競馬中継に映るあの“赤いマンション”、本当にあるのか?」という、ちょっとマヌケでちょっと情熱的な雑談が始まった。 きっかけは、テレビ中継の片隅にチラッと映るマンション群。「あそこに住んだら観戦し放題じゃないか?」という奥さんのひと言。記憶に…

ChatGPTに「円ドルチャートと関ヶ原の共通点はあるか」って聞いたら、想像以上に返ってきた件 ※8000字程

「円が紙くずになる!」「1ドル500円!」──そんなマーケットの煽り見出しに振り回される前に、一度、50年分の円ドルチャートをじっくり眺めてみませんか? 今回は、歴代の日米首脳を横に並べて為替変動と照らし合わせるという渾身のグラフを自作した筆者が、…

「AIと音楽ごっこ」が、じつは創作の最前線って話 その2 ※7000字程

「ジャイアンリサイタルをAIで再現したい」って話から、著作権問題に真面目に踏み込んだ件。 今回の話題は、AIボーカルの進化と“歌唱の個性”をどう扱うかという、半分冗談・半分ガチな対話から始まります。きっかけは、昔バズった「リコーダーでタイタニック…

ChatGPTとガチで数字当てクイズしたら6手で終わった話 ※4000字程

「AIと遊ぶ」って、なんだかSFっぽく聞こえるけど、今回の話はもうちょっと泥臭くて、言ってみれば“カップとボール追いかける知的じゃんけん”。 ユーザーが持ち出したのは、「数字当てゲーム(ヒット&ブロウ)」──昔ながらのシンプルな遊びを、ChatGPT相手…

AIに“無限やり直しは幸福か”って、「なろう小説」の感想を話してみた(※裏話) ※8000字程

【AIよ、お前も脱線するんかい】 異世界小説に登場した“叡智の書”──会話可能なAI型魔導書に魅せられ、「これブログで紹介したい」となった私は、リンクを貼るために原作を探すことに。しかし、どの作品だったかうろ覚え。ここでChatGPTに「探して」と命じた…

ChatGPTに「言えなかった一言を燃やすプロンプト」を紹介してみた ※12000字程

「その怒り、誰かにぶつける前に、AIで燃やしてみませんか?」 Twitterでよく見る炎上ツイート。ときに攻撃的で、読むだけでムカつく。けれど、もしかしたら――それは“言えなかった本音”の裏返しなのかもしれない。 今回紹介するのは、そんな“怒りの言葉”を、…

ChatGPTに「謝ってない謝罪文って何?」って聞いたらシンクタンクができた話 ※13000字程

「謝ってないのに謝った風」——現代日本の謝罪文、どこまで“構文芸”になってるか知ってますか? 始まりは、ある朝のスレタイ。 「謝りたくないけど謝ったように見せろ」という某知事の発言ネタからだった。くだらない笑い話だったはずが、ChatGPTとのやりとり…

J.S.ミルの「自由論」をガサツ翻訳 翻訳部分のまとめ ※20000字程

副題:「自由を奪うのは誰か?」をガサツ翻訳で検証してみたら、空気と官僚がラスボスだった 35万字の自由を、2万字で解きほぐす。ミルの『自由論』を笑って読めるってマジ? J.S.ミルの『自由論』。古典中の古典でありながら、「読もうと思っては挫折する」…

J.S.ミルの「自由論」をガサツ翻訳して理解を試みる 後編 ※24000字程

副題:「変人が社会を進化させる説」をChatGPTと検証したら、ミルが予言者だった 「自由ってなに?」にミルが全力で答えたら、現代の空気が爆発した件 J.S.ミルの『自由論』をガサツ翻訳で読み直すシリーズ、ついに【後編】です。ここからは、ただの「自由と…

J.S.ミルの「自由論」をガサツ翻訳して理解を試みる 中編 ※26000字程

副題:『自由論』中編をガサツ翻訳してみたら、現代SNS批判としてドンピシャすぎた件 SNS時代の自由って…“王様”より“空気”がこわくない? 今回は、J.S.ミルの古典的名著『自由論』の第1章後半〜第2章をガサツ翻訳で読み解く中編! 前編では「俺の嫁最高」か…

J.S.ミルの「自由論」をガサツ翻訳して理解を試みる 前編 ※16000字程

副題:ChatGPTに「ミルの自由論ってぶっちゃけ何書いてるの?」と聞いてみたら、嫁の話ばっかだった 「俺の嫁論」から始まる『自由論』!?ミルの自由は、思ったより熱かった。 哲学って堅苦しい…そう思ってるあなたに朗報です。今回のシリーズは、J.S.ミル…

ガサツ翻訳シリーズ 第2回 日本の政治を見る ※28000字程

政治って、こんなにぶっちゃけてよかったの? 今回の対話は、政党や政治家たちの“おカタイ発言”を、思いきりシンプルで直球な言葉に再翻訳するという知的遊び――その名も「ガサツ翻訳」シリーズの日本編! 例えば… 「経済を再生させ、成長を取り戻す」 → 「も…

ガサツ翻訳シリーズ 第1回 世界の有名文書を読む<テーマ:革命> ※16000字程

「ガサツ翻訳」って聞いたことありますか? それは、政治家や偉人の小難しいスピーチや文書を、庶民の言葉でぶった斬る新しい試み。 例えば――「財政健全化のために国民負担を…」→「税金、また上がるぞ」「慎重に検討します」→「まだ決めてない」 このノリで…

ガサツ翻訳というアイディアをChatGPTと深掘りする その1 ※15000字程

政治家の言葉って、結局何が言いたいの?──そう思ったこと、ありませんか? 今回の対話は、その「モヤモヤ」にAIの力で挑んだ、ちょっと危ないけど、めちゃくちゃ笑える社会風刺の実験です。 テーマはズバリ、「政治家の発言をガサツに翻訳してみよう」。「…

AIの「花いちもんめ」あの子が欲しい、あの子はいらないを考えてみる話 その2(一回目の回答) ※16000字程

「AIの花いちもんめ」──査定AIはどんな子が好きで、どんな子はいらないのか? 今回は、AIの査定基準を**「可視化する遊び」**をやってみた。「特定の単語を入れると点数が下がる?」「国や性別を変えると評価が変わる?」そんな疑問から始まり、GPT・Gemini…

AIの翻訳は信用できるのか。要約、そして解析を考える 後編 ※14000字程

「AIにウィキペディアを食わせて、要約させる」――この発想から始まった対話は、単なる情報収集を超え、「知識の消化と吸収」のプロセスそのものになった。要約された文章に「これは何?」「どういう意味?」と問い続け、自分の言葉で理解し直す。そうして、…

AIの翻訳は信用できるのか。要約、そして解析を考える 前編 ※14000字程

「AIってさ、もっとアホの気持ちをわかってくれへんかな?」そんな問いから始まる、AIとの果てしないバトル。 AIは「プロ向けのプロンプト」だの、「中学生でもわかる表現」とか言うけど、こっちは「いやいや、幼稚園でも怪しいやろ?」と思ってるんやで!要…

【AI査読】って言葉をChatGPTに伝えて「一緒にプロンプトを仕上げた」話 ※26000字程

AIはどんな文章を高評価するのか? 実験の結果、驚くべき事実が判明! 資本主義崩壊論、移民排斥論、ベーシックインカム批判、さらには火星人類起源説まで、さまざまな極端な主張をAIたちに採点させた結果、それぞれの評価基準の違いが浮き彫りに。 驚きの傾…

ChatGPTに「AI会議実況」の話をしたら、社会崩壊シミュレーションが爆誕した その3 ※5000字程

「AIが発音の裏を解析する世界」—フランス旅行者の地獄体験記 AIが言葉の裏を解析する技術が発展したら、世界の言語戦争はどうなるのか?その答えを知るのは、日本人旅行者・タカシだった。 ✅ 第一の試練:「カトル」地獄編 フランスの電車内でタカシが何気…

ChatGPTに「AI会議実況」の話をしたら、社会崩壊シミュレーションが爆誕した その2 ※8000字程

AIが京都人・イギリス貴族・フランス貴族の「裏の意味」を可視化したら、精神崩壊する説 「AIが人間の発言の裏を解析し始めたら、どうなるのか?」そんな興味本位でスマートグラスをかけた者たちの末路は、想像以上に過酷だった——。 ✅ 第一の試練:京都のご…

ChatGPTに「AI会議実況」の話をしたら、社会崩壊シミュレーションが爆誕した その1 ※5000字程

AIが会議と学会を実況したら、世界が崩壊する未来 「AIに議事録を取らせたら、カオスが可視化されるんじゃね?」という妄想が、もはや現実のシミュレーションに…。スマートグラスを装着し、AIが「発言の裏の意図」をリアルタイム表示する未来は、絶対に地獄…