東京に「品川」という地名があるのに、実際の川は見当たらない。
その謎から始まった都市地名の深掘り談義が、なんと大阪の「江戸堀」「土佐堀」へとスライド!歴史的な背景や地理的ヒントをもとに「江戸堀は江戸詰めの逗留地?」「土佐堀は土佐藩の拠点?」など自由な妄想が展開されます。
意外な答えは、「土佐堀」は土佐商人が集まっていた場所、「江戸堀」は幕府の堀割事業に由来する名前だったということ。このやり取りから、地名の由来に関する推理の楽しさと、大阪が「商人の町」であった歴史が浮き彫りになります。
外れた仮説に悔しがるもまた楽し。地名に潜む歴史の意外性を一緒に探ってみませんか?あなたの身近な地名にも、きっと隠された物語があるはずです!
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