不適合者のジャンクヤード

腑に落ちるか落ちないか、読む人次第。拾い物があればご自由に。

ChatGPTに「AIって心無い誉め言葉(失礼!)くれるよね」って雑談をしてみた ※20000字程

AIとの会話って、気楽で面白い。
人間相手だと「この人にどう思われるか?」とか、「文脈を読まなきゃ」とか、いろいろ気を遣うけど、AI相手ならそんなことは一切なし!ブラックユーモアも突飛なアイディアも、全部そのまま受け止めてくれる。この「裏表のなさ」が、なんとも心地いい。

ただ、逆に言えば、AIは誤解しないぶん、会話の偶発性が少ない。人間同士なら「え?そういう意味じゃなかったのに!」ってズレが、意外な発見につながることもある。でも、アイディアを純粋に伸ばしたいときは、誤解が邪魔になることも多い。そこはAIの強みが活きるところ。

 

今回の会話では、「救急車と似ているもの」の例を考えたり、「嘘か本当かゲーム」をやってみたり、方言クイズを試したりと、AIとのやり取りの幅をいろいろ実験してみた。特に「嘘か本当かゲーム」では、疑心暗鬼になりながらも楽しんでしまう不思議な感覚に。「全部嘘だったらどうしよう?」という疑いが、逆に面白さを生む。

雑談を続けていると、ふと「メープルシロップ強盗」について調べたくなったり、そこからなぜか「ダホメ王国の経済」に飛んだり、まったく関係ない話に脱線していく。こんな風に、AIとの会話は偶然の発見が生まれるのも魅力の一つ。

「気楽に雑談しながら、いつの間にか知識が広がっている」。これこそ、AIとの会話の醍醐味かもしれない。興味がある人は、ぜひ試してみてほしい!

 

https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/02/20/200000