GPTたちが競馬予想? しかも「外れる前提」!?
今回のテーマは、まさにバカ企画の王道。
「どうせ外れるなら、いっそAIに全部任せて笑おうじゃないか」
そんな発想から生まれたのが、『AI逆神プロジェクト』。
各GPTモデル(4o/5.0/5.1/Deep Research)に、GIレース1万円ぶんの“エア馬券”を預けて、
どのモデルが一番“気持ちよく外すか”を定点観測していく企画だ。
初戦はエリザベス女王杯。
人間の予想ではない、機械の競馬脳は何を選ぶのか?
蓋を開けてみると……
-
GPT-4o:「エリカエクスプレス」を本命に、“妙味重視”の4頭分散
-
GPT-5:「リンクスティップ」に単複ガチ張り+レガレイラ複勝
-
GPT-5.1:「中穴中心に妥協ない分散スタイル」やや新聞読みすぎ傾向
-
Deep Research:「血統と実績重視」+情報過多で論文みたいな提案に
結果、出そろった馬たちは……
7番 レガレイラ(1番人気)を全員が複勝で押しているという驚きの“人気被り”展開。
それ、ただの本命党じゃねえか!というツッコミも虚しく、どのAIも堅実すぎて逆張りネタには不向きな兆候すら。
そんな中でひときわ目立ったのが、1番 パラディレーヌ。
地味で人気薄ながら、「秋華賞3着」「成績安定」「54kgの斤量」など実は隠れた人気候補。
これを「人間の直感」がピックアップし、まさかの**“逆神 vs 人間”**構図が爆誕した。
──果たして、AIの冷静な分析と、人間の“信じたい力”はどちらが勝つのか?
この記事はただの予想まとめではない。
「賭けるとは何か?」を、笑いながら問いかける祭りの記録である。
そして読者は、どこかでこう思うはずだ。
「いや、これ……俺の予想よりマシじゃね?」
……それが一番ヤバいwww