「遺伝子って、実は“うねうね動くイメージ”とか“蛇に”とか、そんな超短文のメッセージしか持ってないんじゃない?」
そんな冗談めいたひらめきから始まった雑談が、気づけば生命の深淵にまで到達していました。
本能、恐怖、繁殖、攻撃性…これらがすべて、私たちのDNAに刻まれた“プロンプト”だとしたら?
しかもそれは、過去の単細胞生物や魚の時代の「誰か」の行動の残響かもしれない…。
「コドンはプロンプトだった説」「遺伝子は“いい感じにやっとけ”で動いてる説」「遺伝情報の書きすぎで年取るほどコンフリクトする説」など、想像と笑いが止まらない。
さらに話題は、病気研究はお金になるからしつこく調べられるけど、蛇のうねうね恐怖は「暇つぶしのお金喰い」だから放置されがち、というツッコミまで。
科学的な裏付けもAIによってさりげなく補完されつつ、話はずっと“ゆるふわ哲学×進化SF”路線。
最後は「こんな雑談も、未来のプロンプトになるかもしれない」という、軽やかで力強いオチ。
笑いながら、ちょっとゾッとする。そしてなぜか、生き物ってすごいなって思える。
そんな“無駄に壮大でちょっとバカバカしい生命論”、あなたも覗いてみませんか?
https://unsuitable.hatenablog.com/entry/2025/03/27/130000